Microsoft Wireless Laser Mouse 7000 (KXA-00009)おすすめ度:![]()
(2008-10-11)
皆さんの言うとおり、充電の不具合は見られました。
ですが、なぜかその不具合は初日だけで治まり、その後はしっかりと充電されている様です。
気づいたことを挙げていくと…
このマウスの手にフィット感はかなりいいです。使った後にほかのマウスを使うと「えっ?なにこれ…」と感じる程。
ホイールを押す時(押し込む?)の反応が若干遅いです。
ホイールにカチッ感がないため、一部のFPS等で武器をホイールチェンジする場合にうまくできません。
サイドのボタンはおまけと思ってもいいかもしれません。サイドのボタンが押しにい。
気づいたのはこれくらいです。Microsoft Wireless Laser Mouse 7000 (KXA-00009)
(2008-10-05)
結論を述べると、あんまり良くないです。
☆いいところ
・独特の形状で、手でいじり易いです。
・サイドボタンの位置も個人的にはgood
・受信機との通信も良好でPCの裏に直差しで問題なく使えています。
(以前のマウスは延長ケーブルを使わないと通信が安定しなかった)
☆悪いところ
・充電が上手く出来ない。
充電器に乗せる度に赤ランプがピコピコ。
電池カバーを外して、電池をグリグリ回転させると上手く充電できる時がある。
毎回やるのは面倒臭い。
・マウスホイールが独特。
一般的なマウスホイールは、コリコリした操作感がありますが、
このホイールは「ぬぅー」っと動きます。
ちょっとホイールを動かしただけで、画面はグイッと動きます。
ソフトによって動き具合が違う為、非常に扱い辛い。
指先でつついただけで端っこまで移動する場合も・・・。
コリコリの方が良かったです。
・精密すぎる?
慣れの問題もあるのでしょうが、いささか精密すぎる気がします。
ダブルクリックした際のブレをドラックと認識する事もしばしば。
(この問題は慣れれば改善します。多分。)
・高い!!
充電もまともに出来ないのにこの値段はちょっとねぇ。
マウスホイールと精度は、好みによって分かれる部分かも知れません。
形状は使いやすく作られていしクリック感も悪くないので、粗悪品では無いと思います。
やはりネックは充電と価格か・・・。
(2008-09-21)
他の方の書かれているような電源でのトラブルに見舞われることはなかったのですが、とにかくマニュアル類のひどさに閉口しました。
書かれていることはペラい紙に数カ国語で「USBレシーバを刺しマウスを充電しろ」のみ(大真面目にこれだけ)
レシーバやマウスについているボタンが何かの説明もなく、電波干渉
時に周波数をいじる方法も当然書いてありません。というより、そんなことが可能なことすらわかりません。初めてのワイヤレスマウスだった私は何度もググってようやく方法を探し出す羽目になりました。
言語道断なのはIntellipoint(付属ドライバ&ユーティリティ)に関しても一行も触れられていない部分でしょうか。
案の定のMade in China物ではありますが、せめてまともな説明書くらいつけておいてくださいな。
マイクロソフトの名の泣くいい加減なパッケージだと強く感じました。
まあ、製品自体はそれなりなので☆三つってところのデキだとは思います。
(2008-08-25)
まず、マイクロソフトが「人間工学に基づいたデザイン」とうたう、スタイリッシュな造形が目を惹きます。エッジに施されたシャープなメッキが、なんとも仕事のやる気を気押ししてくれます。
操作時に、主として親指の付け根を中心にときおり感じる、つるりとしたメッキの感触を、ほんのささいな不注意によりできた傷で損いないたくは無いものです。ここは使用時、常にユーザーな感触のある部分で、ある孤独な作業時、心なしか激を与えてくれる、ユーザーフレンドリーなパーツでもあります。使用しないときは、CDクロス等で保護してあげたいほどの、いとおしい触感です。
充電時は、インジゲータが蛍のように、ほんのりと点滅します。少しロマンチックです。
独特の形状ゆえ、操作の塩梅に慣れるまで多少の時間を要します(毎日使って一ヶ月程度)が、慣れてしまえば、そのエルゴノミクスデザインと、高いポテンシャル(読み取り精度)による恩恵を、あるものを必要としてあるひとつのマウスを酷使するユーザーは、きっと実感できるはずです。
3Dモデラーのはしくれをしては、マウスの精度は『そこそこ』と感じます。精度自体はとても精密で満足ものですが、ときおり、コンピュータによる何かのリード時(あるときはマウスドライバによるものかもしれません・・・)に、詰まりのような現象(瞬間無反応)、またはコンマ数秒のブランク(と呼べるほど、なかなかの無反応時間)があるのは、性能と照らし合わせても、まぁごく些細なものです。
実際の操作は、手のひらでやさしく広々と包み、ときおり手首をこねて操作する感じです。あるときは肘も操作の視野に入る、とてもしなやかで柔軟、かつ繊細、インタラクティブな挙動です。
きっとシンメトリ(左右対称)な形状、かつ小さなマウスを使っていた方は、大きな違和感を感じることでしょう。
使いはじめは「矯正用」マウスの如く、各指第二間接の腹あたりに奇妙な突起、奇妙なバンク(傾き)を覚えます。
五本の指先だけでつまむ、ミニマウスのような操作法では、まるでわざと不快に感じるよう設計されているように感じるのです。
シンメトリマウスの操作(とくにモバイルミニマウス)を行ったしばらく後に、手首をかるくひねると骨がボキボキと鳴る、手首のデリケートなユーザーの悩みに、このマウスはきっと応えてくれることでしょう。手首負担の軽少を、私は確実に実感しました。
一個人の総評としては、すごく完成度の高い製品に思えました。
が、
ただひとつ、致命的な欠陥があります。
ほかのレビュアーさんが仰るように、おおかたのロットで充電機関に何らかの問題が発生している点です。私のロットでも、時に問題が発生してしたようです。検証してみたところ、どうにもマウス本体でなく、充電台座によるもののようです。
充電のたび、赤ランプ(エラー)と格闘を強いる仕様は、製品自体の高性能と対比して、もはや嫌がらせと呼べるものです。(私のロットでは、鉛筆カーボン作戦(B2)は効きませんでした。接触関係でなく、充電器自体のエラー?)
もったいない。
(2008-08-15)
手首に優しいと言うことで買ってみましたが、かなり問題ありな製品だと感じました。
・まず、クレードル(充電器)にうまくはまらない。
突起が小さくて、クレードルに納めるのに苦労します。
・充電しているのにも関わらず、「充電してください」という警告とともに赤く点滅する。
・操作不能になることが多々ある(裏面のスイッチを一端切ってから入れ直すと直る)。
・ホイールの性能がイマイチ。
これは、タブブラウザや2chブラウザなどを使っていると顕著に体感できます。
タブ切り替えはいらないほど高速で移動するくせに、スクロールの反応が鈍すぎるという……。
設定いじっても直りませんでした。
ジョグホイールみたいにカリカリとした感じではなく、回したら止まらないので
そこもマイナス要因ですね。
・サイドにあるボタンが押しづらい。
ボタン自体が細い上、本体の反りが邪魔してとても押しづらいです。
もう少し太めのボタンの方が使いやすいかも。
いろいろ欠点を上げましたが、カーソルが意に反して動くと言うことはないのが救いです。
ただ、これを買うくらいなら別のマウスをオススメします。