BAMBI ダイヤル式アジャスター KAH001Aおすすめ度:![]()
(2008-06-29)
新しい時計を買ったので、いよいよ本品を試してみました。結論から申しますと、とても便利に使えました。先端が円を描くような感じなのも、位置があってしまえば大丈夫です。そもそもこの作業に、大きな力は必要ないのだと気付かされました(少なくとも今回試したシチズンのベルトについては)。なお私がこの道具をうまく使えた最大の理由は、ここのレビューを事前に読んで、慎重に操作したということかもしれません。
(2008-06-23)
一言にバンド調整と言っても、バンドを留めているピンにはいくつか種類があります。
5万円以下の時計の多くに使われているピンは針金を折り曲げたヘアピンのような形状で、金属が広がろうとする弾力を利用してコマを固定するタイプのものが多いです。このタイプなら正しい方向からピンを押し込めば余り力を入れなくても容易にピンを抜けるので、このダイヤルアジャスターを使うと簡単です。
しかし、5万円以上の時計の多くには、金属の棒を小さいリング状の部品に咬ませて固定しているタイプが多く、このタイプのピンだとピンを固定する力が強いのでピン打ち抜き用の工具とハンマーを使ってちょっとづつ慎重に抜いていかないとバンドもピンも破損してしまいかねません。
まず自分の時計のピンがどのようなタイプの物か確認してから購入したほうがいいと思います。
(2008-06-22)
駒の大きさによって高さを調節出きるので優れものかも?
中国製のプラスチック煮沸成型なので斑があるかも!
なので替えピンも買っておくことをお勧めします。
テクニック技!
折れたピンを使い、抜いたピンを押し込み使う(鑢で押し込むために折れたピンの面を削る)
新しいピンと差し替えピンを少し駒に入れ込む
これでアジャスト完了!
(2008-06-09)
皆様のレビューを読んで迷った末に購入しました。到着、まず空回ししてみる。確かに先が円弧を描いて回ります。どうやらスクリュー部分のガタだ原因らしい。プラだからね。時計のベルトを合わせて先端をあててみる。少しずれているので、高さ調整をする。先端をピンの少しへこんでいるところに導き、入っていることを確認してスクリューを回す。反対側の先端が出始めるのを確認しスクリューを完全に回す。皆さんご指摘のように、頭は出るがちょっと硬い。手で引っ張って引出す。この要領で3個つめたので、6回ピンを抜いて上手くいきました。ピン先を確実に導けばうまくいくと思います。
(2008-05-30)
購入する前は、極端に賛否両論が分かれていたので不安でしたが、使ってみると、ものの20分で作業が終わりました。コツは、高さ調整をしっかりして、針先をピン穴に対してまっすぐ垂直に差し込むことと、差し込む方向を間違えないこと。私の時計には、ベルトに矢印の刻印がしてあったのですぐに方向がわかりましたが、そうでない時計も多いはず。そういう方には、あまりお勧めできません。