デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王(初回生産版)(葛葉ライドウ対アバドン王 サウンドトラックCD同梱)おすすめ度:![]()
(2008-11-29)
やってみての感想ですが
結構面白いです
悪魔の数は増えていて仲魔にする方法は前作と違っていました
前作をやってない方でも楽しめると思います
武器も違う武器に替えられるようになったので面白いです、グラフィックが変わらないのがちょっと残念ですが
後二週目じゃないと仲魔に出来ない悪魔もいるので楽しいです
ただ、ストーリーがちょっと短いなと感じました
二週目は一週目よりも簡単なのでパパッとクリアしちゃってすぐ飽きちゃうかもしれません
(2008-11-23)
登場人物と基本設定は前作と全く同じ。時間枠はほとんどそのまんま。
ただ、ライドウがサマナーとしてそこそこ腕を上げてきた為か、戦闘における自由度が格段にアップした。おまけに待望の「仲魔との交渉」が復活。技量不足を無理矢理封じ込める事で補っていた前作。交渉できるだけの実力が無かったという設定だったのか?
一作目は何も考えずに戦っても力技で押し切れてしまったように感じ、物足りないように思えたのは確かだったが、二作目の「成長したライドウ」を見てみれば、一作目はあの状態が正しかったのだと納得。
細々とした「お遣いイベント」を「別件依頼」と銘打ってあるのが楽しい。
ストーリーと絡まない事件もあるが、レアアイテムが貰えたり、息抜きやレベル上げの為に役立ったり。退屈しない。序盤で麻雀が出来るようになったので、資金集めに役立つ。
次回作がもしも出たなら…今度は花札をやってみたい。
(2008-11-13)
前作であまりにもバリエーションの少なかった主人公のアクションがそこそこ増えた、だが相変わらず他のメーカーなどのアクション物に比べると圧倒的に少ない。
今回槍と斧が武器に加わったけど、普段は刀で時々槍(斧)に化けると言う謎仕様。はっきりいって意味不明で、どれ使ってもやることは一緒。
弱点を突いて戦闘を有利にできるは楽しいが最初だけ。わりと低レベルの悪魔の一部系統の魔法(技)が尋常なないほど強いので、自分から縛りかけたいマゾプレイでもしない限りそれらを適当に使ってあとは主人公で適当に斬ってれば5秒もあれば戦闘は終わる。ボスも似たようなことを3〜4回やればサックリ死んでくれる。
悪魔会話が最悪。何をどう選んでも最終的にはどれだけ金、物、HP、MAGを支払えるかの勝負になるだけ。
時々敵から勝手に話しかけてるがこれがますます極悪システム。仲魔にしたくもない悪魔であっても、こちらから切りかかるというような選択肢がない。最終的には問答無用で金とられるか、一撃大ダメージもらうまで終わらないし。
時折悪魔がしてくる命乞いも酷い。悪魔の種類によってセリフは違うけど、見逃すか、止めをさすの選択になるわけだが「見逃す→馬鹿め、引っかかったな」で大ダメージ、「止めをさす→死なばもろとも」で大ダメージ。ユーザー馬鹿にしてるのか???逆にどっちを選んでも「勝手に」仲魔になる可能性もあるんだが、瀕死に追い込んでる時点で、それはいらない悪魔なので意味はない。
正直トータルでの評価がこんなに高いのが不思議。
いろいろ書いたが、世界観好きなので続編が出たら買ってしまいそう。
(2008-11-09)
あの御方を連れて歩けるなんて!内容はもう言うまでもない、面白いの一言。これぞアトラスゲー。アトラスは最近あの生温いゲームばっかり出しててがっかりしてたけど、初心を忘れてなかったみたいね?やっぱり金子氏だよね、キャラ最高。相変わらずのヴィクトルのキャラ最高。もうオイラドキドキだね。
(2008-11-03)
今回は思い出特技が重要だと見受けられます。忠誠度MAXで習得できる自動効果スキルですが、合体を重ねると所持できる思い出特技の枠が増えていき、枠に洩れたスキルも次の合体にも持ち越すことが出来ます。これは高位の悪魔の思い出特技を下位の悪魔に引継ぎ易いシステムだと言えます。
これはいつになく強いジャックブラザーズとかが作れそうな気配ですね。戦闘の仕様等についてはPLUS版の方でも言及されている方が多いので、割愛します。
ただ、販売法がユーザーにとってベストとは言い難いので☆4つで。作品としては申し分なしです。
相当、面白い。