ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト
おすすめ度:![]()
(2008-08-06)
PSPかDSか。基本的にコンセプトが違う両者ですから、性能云々を比較して評価するのは軽率でしょう。タッチペンという新しい要素を取り込んだDS。一方で、高画質とゲームだけにとらわれない高機能を備えたPSP。どちらも素晴らしい携帯ゲーム機です。そのうえで私はDS Liteを選びました。理由は、単純に遊びたいゲームがDSのほうが多かったし、携帯ゲーム機らしい気軽さや魅力があったからです。カラーはクリムゾンブラック。店頭で、ツートンカラーの本体色が気に入りました。購入前に「画像が汚い」とか「音質が悪い」という話を聞きましたが、私は全く気になりませんでした。たしかにPSPよりも画面は小さいですが、携帯ゲーム機として必要十分な画質だと思います。気になる点は、ボタン類が小さめなので若干押しにくいです。ソフトのラインナップをみると、様々なジャンルが出ており、全盛期のゲームボーイを彷彿とさせます。スペックがほどよいので、ソフトも開発しやすいのでしょうね。多くのソフトが出回っていますが、DQやFF、マリオなどしっかり楽しめるソフトが多いのがうれしいです。まさに以前のファミコン、ゲームボーイに続く、老若男女が楽しめる国民的ゲーム機だと思います。
(2008-08-06)
マリオカートで直ドリをしまくっていたら,十字キーがききづらくなりました。
強く押せばなんとかなるけど。
(2008-07-01)
私事になってしまいますが、地元のゲームショップのクレーンゲームで、100円でゲットしてしまい、もう感無量!
ゲーム機本体の性能は言わずもがな、ジェットブラックという色が、なんとも渋くて、自分の趣味にあっています。
全てにおいてDSの性能を上回り、それで、たった1800円の差異なら、普通に「買い」でしょうね。ムフッ。
・・・・ただ、あえて細かい説明を付け加えると、例えば、従来機のDSに比べて、バッテリーの持続時間が延びていて、従来機は6〜10時間でしたが、こちらのLiteでは、液晶の明るさを一番落とした状態であれば、約15〜19時間連続で遊ぶこともできます。もちろん使用するソフトによってことなりますが。それに下から二番目の明るさが、従来機と同じなんですが、その場合、約10〜15時間も遊べます。
タッチペンは従来機よりも長く、太めのサイズになり、、ゲーム機本体には光沢があって、さらに手になじみやすくなっております。
その上、DS Liteのボディから、おなじみのNintendoのロゴが消えちゃっているんですね。任天堂のゲーム機の長い歴史の中では、恐らく初めての試みであり、、こう、「必要なもの以外はすべて削ぎ落とした」と言わんばかりの、とても潔いデザインです。
・・・・いやー、それにしてもツイてる!さすがは任天堂ハード。「運を天に任せる」という名称が、なんとなく納得できたような。
(2008-06-29)
DSL初心者です。
購入日・2008/06/28
色・クリスタルホワイト
ソフト・ポケモンパール・大人のDSトレーニング(頭の体操のつもり)
スクリーンガード・100円×1枚+4枚(備蓄用)
タッチペン・純正か、100円のタッチペン
タッチペンは、純正で充分だと思います。
短いと思う方は、100円などでお求めください。
(2008-06-27)
初代DSは、初代GBAの様な子供のおもちゃっぽさがありましたが、シンプルな箱型の外観になり、ちょっと高級なポケットコンピュータを所有している様な満足感があります。
四角なので本棚や机、どこに置いても綺麗にしっくり収まります。。
ただあんまりに光沢があり過ぎてすぐに指紋が付きますし、傷も心配なのでカバーを使っています。
ボタンのサイズはGBAミクロと同じサイズなので、激しい操作はちょっとやりづらいかも。
やってるうちに慣れましたが。
タッチ部の耐久性はやや心配ですが、私が中古で買った物のタッチ画面の精度が悪くなってしまったので、保証書も何もないDSを本社に送ってみたところ、なんと無料で治して貰えました。
最悪7000円くらいは仕方ないと思ってただけに驚き。
しかも本体にひび割れがあったのにカバーごと交換して貰い、ほとんど新品の状態で返ってきました。
感謝感激です。
これほどまでの精度、性能、コスト、対応が出来る企業なんて任天堂くらいでしょう。