劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】 [DVD]おすすめ度:![]()
(2008-11-29)
あー、まず最初にこのレビューに不賛成の意を唱えるということは?
「俺たち原作なんて読まなくても映画の内容良く良く解かりまーす☆っていうか原作なんて必要ありましぇーん♪」っていう奴なんだろうな?!
あ?!
そうなんだろうな?!
てめぇら自分の行動に責任持ってこのDVD買えよ?
てめぇら自分に嘘ついてんじゃねぇぞ?!
・本題↓
(ハ○ラとかいう若造)「まったく意味が分からない」とかほざいてる××野郎がいますが××してやりたいですね。
てめぇと一緒にするんじゃねぇ!!(怒)
「劇場版空の境界第一章『俯瞰風景』」を観れば解かるだろう?!
これが「原作を読んだ上での『作品作り』がされている」ということに。
現に第一章では式の直死の魔眼に関して一切の説明を省いている。
それどころか幹也が霧絵に魂持ってかれ「伽藍」になってしまったことも詳しくは説明されない。
以上の点から導き出される答えは「原作を読んだ上でこの「劇場版」を楽しんでください」という制作サイドの無言の提示だ。
それすら理解出来ない××野郎がこの「第五章・矛盾螺旋」を理解できるわけが無い!!
ハッキリ言ってそんな下級野郎にこの作品を観てほしくないです!!!
つーか、ぜってぇ観るんじゃねぇ!!!!
(2008-11-02)
この作品は劇場で見ましたが、いい意味で複雑に時間を行き来します。
過去から未来へ、一本の時間で見せるのではない。
結論を先に見せ、なぜこうなったのか、実は裏ではこうなっていた。
というのを後に持ってくることで、映像へも引き込みが強くなっています。
ただ、飛び飛びに話が進むため、今どの部分の話をしているのかがこんがらがってしまう人も多いようです(知人の半分はそういっていました)。
今回の目玉シーンは、やはり最後の敵とのバトルシーンでしょう。
前作、伽藍の堂は、アクションはほとんどなく主人公「式」の深層部分の紹介、という感じでしたが、今回は派手なバトルが多いです。
ただ、毎回のことですがグロい表現が苦手な方にはショッキングな部分も・・・そこはご注意ください。
また、作風が好きな方には劇中の音楽(幻想、神秘的な感じでしょうか)を好んでもらえると思うので、そういう方はこちらの限定版を、特に興味がないのなら通常版を購入すればよいかと思います。
(2008-10-19)
劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】五章は小説及びノベルスを読んでらっしゃれば内容は理解出来ますしその方が面白いです。(おっ、こう来たか)とかが解るので…でも劇場が始めての方は解り易くなっていると思います。小説とアニメーションでは媒体が違うので表現の仕方も多少変わりますしアニメならではの表現があるので感じ方は人それぞれでいいと思います。それにしても…五章はややこしいですね(^_-)式の着物が白地で帯も綺麗で○
(2008-10-14)
今回の空の境界「矛盾螺旋」、今までのシリーズより少しばかり価格が割高です。それは何故か?その答えはズバリ、ボリュームです。今までの劇場版空の境界はせいぜい50分〜60分程度でした。しかし本作はなんと112分!つまりは今までの約二倍!映画館に足を運んだ人も、運べなかった人も満足できる1枚(サントラつくから2枚?)です
(2008-10-11)
話にまったく着いて行けなくなった
小説を読んでないから?
そんなことはない
なぜなら映像しか観てないから
だから話を理解する為にDVDを買うんだ
そう思うだろ?あんたも!