Diskeeper 2008 Professionalおすすめ度:![]()
(2008-09-14)
購入して1ヶ月使ってみました。
使用感ですが、断片ファイルは確実に減ってますし、
PCの処理速度は少しですが早くなっている気がします。
起動が早くなったことが1番のメリットですね。
まだ、デフラグウインドウ上は真っ赤っか(断片ファイルだらけ)ですので、
やはりPCの体調が悪くなってから使うというよりは、普段からのお手入れに使い、
断片ファイルを増やさないというのが、正しい使い方のようです。
気になる点ですが、ノートンとの相性が悪いようで一旦セキュリティを切らないと、
本ソフトがうまく起動してくれません(私のPCだけかもしれませんが)。
また、ゲーム系のアプリはデフラグ除外登録しておかないと、ゲーム起動時に
エラーが発生して、再インストの必要が生じることがあります(某FPSゲーム)。
これらを使用されている方は気をつけてください。
また、HDの空き容量が少なくてもデフラグができると銘打ってありますが、
空き容量が少ないと、その分時間が大幅にかかるようになりますので、
その点はご注意を・・。
多少気になる点はありますが、それを補うくらいの仕事はしてくれているので、
評価は☆4つとしました。
(2008-02-18)
以前まで Perfact Disk7.0を使用していましたが
昨日 こちらの方へ乗り換えました。
Windows起動時間 アプリの起動時間とも 以前より
早くなり 特にWindows起動時間は一分ほど 早く
なりました。
(2007-12-15)
DiskeeperもこれまでVer.9から10Home、10Pro、2007Homeと使ってきましたが、この2008 Professionalが処理速度が最も速く、デフラグ後のPCも一番安定しています。他社のものも使用していますが時間がかかるため時々使うマシンに入れています。私の使い方はソフトをインストール、アンインストールするたびにノートンなどのユーティリティをかけて不要ファイルも除去後すぐにデフラグをするので速さが最も重視する点です。スケジューリングはほとんどやらなくて必要時にやるので待っていられないのです。それにはDiskeeperがピッタリ。自動でも必要時にはやってくれます。それでよく使う複数のPCにはすべてDiskeeperです。
本バージョンで良い点はデフラグエンジンが改良されて更に性能アップしたところとHDの空きが1%でも使えるところを評価しています。唯一不満な点は10までは1ウィンドウで表示されていたのが2007からデフラグ時に別ウィンドウで作業が表示されるのでいちいちこれを閉じなければならないことです。大した手間ではありませんが。
これより上のグレードはかなり高価なので一般的にはこれで十分だと思います。認証も日本語版はインストール時そんなに手間はかかりません。(ただし英語版のバージョンアップ版はちょっと手こずりましたが。)
(2007-12-11)
VC++などでビルドする場合など(インクルードファイルや参照ライブラリなどを読み込み、最終的にリンケージするまでの高負荷の作業)に関してはPro Premier の方がいいかもしれません。ですがネットやゲームやDVD見る程度のサブマシンにはpro版で充分です。それでも速度を追求したいのであれば最上位の選択も有りですが、速度を体感できるかは環境次第ですね。
不満は、認証が厳しすぎな点(ハード構成を記録するタイプ)
HDDを載せ替えたら認証エラーになって使えなくなります。
この場合、サポートに電話すれば大丈夫でしょう。
複数HDDを使っていてDKだけを移動したい場合は注意ですね。