G線上の魔王 通常版おすすめ度:![]()
(2009-01-02)
車輪の国が個人的に最高ランクの作品だったので、この作品にもチャレンジしました。
学園でのギャグもまぁまぁ面白かったのですが、車輪に比べると各キャラルートはたいして泣けませんでした。ただ魔王の恐さを知るだけで
そのままぐーたらエンディングまでやってたいして泣けないなぁなんて思ってた矢先、あかべぇそふとつぅらしい『衝撃の展開』が始まり泣けました。
エンディング後が本番です
(2008-12-29)
まず何といってもOPがカッコイイです!気になる方は、是非デモムービーなどを見て下さい。
シナリオは、知能を駆使し命をかけたハルたちと魔王の攻防戦で、たとえ予想をしても裏の裏をかいてくるので、驚きの連続です。特に第5章は、怒涛のごとき内容で画面から目がはなせません!!
他にも主人公とハルの過去、魔王の目的、ハルと魔王の関係など、その一つ一つの謎の伏線が様々な場面で敷かれていて飽き感じませんでした。
そして、挿入歌が流れる場面からは涙なくして居られません。自分は5回ほど繰り返し見ましたが、毎回ボロ泣きでした。
この「G線上の魔王」に少しでも興味がある方は、是非買ってみて下さい。あくまで自分の観点ですが、エロゲの中でもトップクラスに入ると思いました。
(2008-12-16)
推理・サスペンス物の好きな私が「なんかいいゲーム知らない?」っといったら貸してもらった作品。
同人ゲーム、アダルトゲームはあまりやったことはないのですが、かなり感動させてもらいました。
まず、全体的にシビアな世界観がいいですね。資本主義の社会で、(極端に)金と力がない者がどれだけ厳しい生き方を強いられるものなのか。残酷ですが現実ですね…。
主人公が冷静な性格であるからこそ、クライマックスで感情を爆発させる場面が引き立っていると思います。
魔王は最後まで魔王であったのがよかった。途中で改心したりしたら(そっれぽいシーンもありますが)白けてしまったでしょうね。
キャラの心理描写がすごく上手いです。どのキャラも多面的に描かれて味わい深く、最初悪役そのもって感じの権三さんが好きになってくるとはww
主人公とヒロインの不幸っぷりは類をみない感じです。救いのあるラストでよかった。
(2008-12-02)
雰囲気的にはデスノートに少し似ている気がしますね、けっこう話も重いです(鬱ゲーではないですが
とりあえず心理戦がすごかった
自分で推理しながらプレイしていってもほとんど裏をかかれました
今度はそうくるか・・・と言いたくなるような展開ばかりでどんどんシナリオに引き込まれます
そしてメインヒロインのルートではかなり泣かせてくれます
シナリオ重視の人にはかなりオススメです。もちろん個性的なキャラや笑いどころもたくさんあるのでたいていの人はプレイして損はないと思います
(2008-10-04)
では、まずシナリオですが、皆さん気付かないうちにるーすぼーいさんのシナリオに引きずりこまれていたことでしょう。各キャラクターそれぞれに複雑な家庭の事情があり主人公がそれを表から裏から手助けするといった感じでしょうか。ハルの√は少し質が違うかもしれません。推理面では推理小説家でもないんですし、こんなものでしょう。前回に引き続き完敗でしたねw
まぁ詳しく話してしまうのもどうかと思うのでこの辺にしておきます。シナリオは☆5です。
次にキャラクターですがメインヒロインの宇佐美ハルはこれまでにない感じのキャラでとてもよかったと思います。メインヒロインが笑い担当ですからねw
椿姫は純粋にかわいかったですね^^
花音ですがどこかで聞いたことのある声ですね、苦手な人もいるかもしれません。個人的には○でした。
水羽は若干ツンデレだったです。これもほかのキャラとは違ったタイプでよかったかな。
るーすぼーいさんの作品は分かりやすい悪役がいますが今回は父の権三でしたね。すばらしい漢でした。もうどのキャラよりも権三が好きでした。前回の車輪では法月の声優に若本様をきようされていましたが、今回は福○さんをつかっていましたね。毎回豪華でうれしいです。
キャラの最終的な評価ですがヒロインから脇キャラまで全員よかったので☆5
さて、グラフィックですが、まぁ文句なしですね。ですが普通だったので☆4くらいで
最後にサウンドですが、これはよかった!!!opもよかったし間奏の彩音さんのClose your eyesも最高!OPをアレンジしたBGMもよかった、あれがクライマックスでながれたときは燃えました。
文句なしの☆5です。
このゲームは、泣きゲー、燃えゲー、鬱ゲー、すべての要素が濃縮されています。自分的には負けてしまったのは納得いきませんが負けたからこその純愛だったと思うので目をつぶります。気になるかたは購入して楽しんで下さい
総合で☆5です。