ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブおすすめ度:![]()
(2009-01-09)
ジェフ・ベックのギターの魅力は
何といっても
気持ち良くギターを鳴らしている、の一言に
尽きるのではないかと思います。
テクニカルな演奏はバックのバンドに任せて
大きなボリュームで
ギターの鳴りを
浴びるように聴くと
満足度が高いですね。
本アルバムは、
ピッキング、フィンガーリングの細かいニューアンスも伝わってきますし
バックの演奏も冴えていて
ライブの適度なノリと緊張感、そして
「歌」が伝わってくるアルバムだと思います。
ジャケットも素晴らしくかっこいいですね!
久しぶりにジャケ買いをした一枚です。
(2008-12-21)
ディストーションだらけの音色で訳のわからなかった過去のライブよりも、今回の音はストレートで誤魔化しがない。まさに前人未到のピッキングコントロールが作り出す音は最高!ベックの音は本当に七変化するんだ!
(2008-12-04)
知らない人がを聴いたら、このギタリストの年齢を当てる事ができるだろうか?
以前発売された「ライブベック」とは次元が違う! 1曲目から誰もが思うはずだ。
このアルバムは、過去のライブアルバムと違い、バンド演奏というより、ジェフのギターを聴くためだけに製作されたようだ。
ブートレッグ(海賊版)には、隠し録りの場所の影響で、一人のプレイヤーの音が大きく偏っているものがある。そのプレイヤーが好きな人間にとっては、それは最高の掘り出し物になるのだが、このアルバムは、まさにそれと同じような感動を掴むことができる。
過去のライブベック2枚を購入した方は迷わず購入して間違いない。
一枚も聴いたことがない人は、3枚とも聴いてもらいたいのは山々だが、どれか一つ挙げろと言われれば、是非このアルバムを優先して聴いてもらいたい。
個人的には、1000円ほど安い輸入版で充分だと思う。
歌詞があるわけではないし、演奏シーンの写真も2枚載っている。
ボーナストラックが入っていれば別だけど、ブックレットなんて今時何の価値もないよ!
(2008-12-01)
他の方のReviewで、タル・ウィルケンフィルド(b)が参加しているからダメだと書き込みしている方がいらっしゃるようですが(しかも日本盤と輸入盤両方のReviewで)私としては?な感じです。2007のクロスロードギターフェスティバルのDVDでの『哀しみの恋人たち』でのプレイではJEFF BECKの方がミスタッチが多く、完全に彼女の独壇場になっていたのに。彼女がいることによって何が具体的に悪いのかあげることができないかぎり、無駄に評価を下げるのはどうかと。このライブは純粋に色んな人に聞いてもらって純粋に評価してほしいですね。
(2008-11-27)
そもそもあんな線の細い小娘ベーシストなんて使ってる時点で終わってる。 ジェフのプレイ自体は最高レベルだが全然ロックじゃなく迫力のカケラもない。 ついにジェフ・ベックは終焉を向かえた…
タルのどこが悪いって?
音が軽すぎる〜
ミスが多かった?そんなのいつもの事だろ(笑)
潜りは黙ってろよ