冒険彗星(初回生産限定盤)(DVD付)おすすめ度:![]()
(2008-12-08)
この曲はテンポこそスピーディーで滑らかですが、歌詞の内容は少し切なく、胸に響くものになっています。
流石にバンプの藤君が作っただけあって、バンプの色がしっかり出てますね〜
しかしそれだけでない魅力を醸し出しているのが榎本くるみの歌声です。
少しハスキーで鼻にかかった声がこのメロディーに乗った時、この歌の魅力が最大限に引き出されるように思います。
流れるようなメロディーとやや哲学的でロマンチックな歌詞がテイルズのイメージにも合う納得の楽曲ですね!
(2008-12-07)
どこの声優?アニソン?
アルバムを聞いて鬼束以来の声で聴かせる女性アーティストだと思っていたので少しショックです
なんか、いかにも過ぎて
(2008-11-26)
このシングルの存在を知ったのは「BUMPOFCHICKENの藤原さんがプロデュースをする」という情報を聞いてです。
最初は正直「プロデュース?!え、自分の曲は?」と思いましたがこの曲のHPを見てみると、最初この話を貰ったときは藤原さん自身も戸惑ったようで、少し安心しました。笑
CDを昨日聴いて、素晴らしい曲で「これは文句言えないなあ。笑」という感想です。
”冒険彗星”はご存知の通り、アップテンポな元気な曲です。
でもただうるさいだけでなく、爽快感があります。BUMPファンの私にとっては”メーデー”と同じような爽快感を感じました。
最初は榎本さんの声は「あんまり好きじゃないなー」と思っていたのですが、テイルズオブジアビスのアニメーションと一緒に見るとまた印象が変わります。
(特典のDVDに入っています。)
Cメロが宇宙の映像を連想させて、ここによって更に壮大な曲に感じます。EDしか見たことの無い方、是非全部聴いてみてほしいです
6分と少々長い時間ですが、とても濃厚な時間で全然長くかんじません。「あれ?6分経ってたの?」という感じです。笑
カップリングの”朝顔”、”ぼくのうた”。
カップリングの2曲は懐かしいような、優しい曲です。
こちらも”冒険彗星”に負けず劣らずの素晴らしい曲ですよ。
今は”朝顔”が一番すきです。個人的にのびのびしていてとても榎本さんの声に合っていると思います
歌詞は藤原さんぽいです。でもどことなく違う感じもして、「あ、これが共作か」と実感しました
ゆったりとした優しくて綺麗な曲ですが、歌詞がいつもどおり核心に触れてきます。
これは是非沢山の方に知って欲しい、聴いてほしいです。
”ぼくのうた”は童謡のような歌詞、メロディーで「みんなのうた」でこういうの流れてんじゃないのかな、と思いました。笑
でもあくまで小さい子の唄ではなく、小さい頃を懐かしんだ曲に聴こえてきます。
こちらも優しい曲で、弱ってるときなんかに聴いたら思わず泣いてしまいそうです。
アウトロの激しいギターも凄くいいです。かっこいい。
BUMPファンの私にとっては藤原さんのまた新しい世界を見れた気がして嬉しいです。
でもBUMPファンでなくても、アビスというアニメを見たことがなくても、全然この曲を知らない人にもおすすめできるシングルです。
聴いた分だけ味がどんどん出てくる3曲ですよ。
レンタルでもダウンロードでも視聴でも、なんでもいいからこの曲に触れてみてください。
聴いてみてほしいです。
以上、レビューでした。
(2008-11-24)
レコーダーに「テイルズ オブ ジ アビス」第1話が未視聴のまま眠っている。申し訳ないが、アニメではなく、この主題歌を聴くために録画したものだ。当初はすぐに見るつもりだった、が、最初からフルの世界観で聴いてみたいと思い、敢えて聴かないことにした。
それくらいの気持ちで衝突に備えていたわけだが、さっき不意にラジオで流れてきてしまって、あっ!と思った瞬間にはもう吸い込まれていた。自然と目も閉じていた。星空が見えた気がする。
藤原基央がプロデュース参加ということで、本当にバンプみたいな曲名、「冒険彗星」。景色が流れるような疾走感で星空が浮かび、そのなかを優しく強い歌声が彗星のように突き抜けてゆく。
運命に立ち向かい、再会を祈り、歌で繋がり合うような歌詞はやはりバンプに通じるものがある。そして矛盾が対を成し折り重なるような表現などは「ハルジオン」を思い起こさせる。しかし、言葉の端々はとても柔らかい。それがまた歌に馴染んでいて聴き心地がいい。名曲。
榎本くるみ。バンプファンの自分はこれをきっかけに、遅れ馳せながら前シングルから聴かせてもらった。
凛とした声は力強い印象があるが、同時にガラスのような脆さもあり、深みのある表現力を感じる。語弊があるかもしれないが、技術を売りにするタイプのシンガーではないと思った。きっと、真っすぐな表現者だと思う。きっかけは何であれ、いい出会いをした。
追記:カップリングも素晴らしい。曲を追うごとに倍率が上がるように、繊細なところまで迫ってくる。特に3曲目「ぼくのうた」は、「冒険彗星」とは対照的なスケールだが、肩を並べられる名曲だ。
(2008-11-21)
アニメ主題歌で片付けられない歌だと思います、私はあまり音楽を聞くタイプでは無いモノのアビスのアニメを見て曲調が気に入ったのでフルを探して聞いてみたら一気に引き込まれました
「出逢わない旅路で、出逢えたら」と言う歌詞
違えた道で出逢えたならば違う関係や違う何かが合ったのだろうと、考えるのは単純だけど実行には出来ない、それを願いを込めた様に「出逢えたら」と思考を働かせ前に進む為に過去を振り返る、人間の共通性格を上手く歌詞を書き、歌いあげられていると思います
乱文ですが
「深い」
の一言です