Of All the Thingsおすすめ度:![]()
(2008-11-11)
クロスオーバーシーンで名高いドイツのDJ・プロデューサーチームのメジャー盤。
通算では三枚目のオリジナルアルバムになる彼らの新作は大変ソウルフル。
というか、最初聞いたときは本当にこれがあのJazzanovaなのか、ひょっとしてEW&Fのリミックス盤か何かじゃないのか?、と疑ってしまった。
作品の評価はリスナーがJazzanovaに対して持っているイメージで分かれるところだろう。
前作のファンにとって、このCDにおけるJazzanovaらしさは流麗な上モノの中に時々ノイズっぽい太い音が入ってくるところぐらいで、あとは首を傾げたくなるばかりだろう。
だが、JazzanovaのCDということを忘れてしまえば、先行シングルの二曲目や、一曲目は素晴らしいできだと思う。
(2008-10-25)
様々なアティーストが参加していて、曲調もバラエティーに富んでいて飽きさせません。
大満足ですが、イヤホンで聴いた時に左右バランスが厳しい曲があったので☆マイナス1です。
ここで全曲チェックできます→http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=158816472