スタジオジブリの歌おすすめ度:![]()
(2009-01-03)
「上を向いて歩こう」を別格とすれば、世界に通用する日本のエンタテインメントの筆頭といえば、このスタジオジブリの映画であろう。このCDは、日本版主題歌のまさに集大成である。
ジブリ映画の主題歌は、海外版では「となりのトトロ」「もののけ姫」のように英語版が使われたり、「魔女の宅急便」のように他の曲に差し替えられたりしているものがある。こうした海外版を中心に選曲した「スタジオジブリの歌 インターナショナル版」を世界同時発売で出して欲しいと思う。
余談であるが、ジブリ映画のDVDは世界各国で発売されており、イギリス盤やドイツ盤などは日本盤よりも遥かに安価な上にパッケージのデザインもおしゃれである。日本のCDやDVDの価格の高さを、痛感させられる。
(2008-12-11)
ナウシカからポニョまで、スタジオジブリの作品主題歌をレーベルの壁を越えてコンピレーションするというコンセプト自体は素晴らしいと思う。それこそ親子、家族で楽しめる素晴らしいコンピレーションアルバムだ。
なので、単体で考えれば文句なく星5つと行きたいところではあるが、前作の「スタジオジブリSONGS」を持っている方(かく言う私もそうである)には、10曲増えているとは言え前回収録の16曲がカブってしまうことになるので正直、微妙なところ。
前作購入者のことを考え、新規10曲のみ収録での単体発売をしてくれれば即購入しているのだが……。
(2008-11-29)
各作品の主題歌+BGMの三枚組なら凄く良かったです
各作品の名シーンのBGMが収録されてなかったので少し残念です
(2008-11-24)
「STUDIO GHIBLI SONGS」から実に10年振りに発売となるスタジオジブリ公式楽曲集。
私自身もたまに実家に帰った際に、甥っ子を連れてのドライブ時に前作を聴かせたりしています。
「となりのトットロ、トットロー♪」。甥っ子も楽しそうに歌ってます。
前作では「ナウシカ」〜「もののけ姫」まで収録されていましたが今回は「ナウシカ」〜「崖の上のポニョ」まで。しかも「崖の上のポニョ」は映画館ではまだまだ現役。2008年の紅白でも歌われるかと…。
これは買い!です。オススメです。
10年経った前作も未だ色あせない、そんな1枚。親子ともども楽しめること間違いなし。
(2008-10-07)
1998年に発売された「STUDIO GHIBLI SONGS」の16曲に10曲を映画公開順に追加収録。
[となりの山田くん]17,「ケ・セラ・セラ」 18,「ひとりぼっちはやめた」
[千と千尋の神隠し]19,「いつも何度でも」
[ギブリーズepisode2]20,「No Woman,No Cry」
[猫の恩返し]21,「風になる」 [ハウルの動く城]22,「世界の約束」
[ゲド戦記]23,「テルーの唄」24,「時の歌」
[崖の上のポニョ]25,「海のおかあさん」26,「崖の上のポニョ」
「〜ポニョ」は、都市部では秋以降も劇場を変えながら上映すると思いますが、その最中に編集盤に組み込むのはいさぎよい。
ただ曲数が増えて2枚組となったことで、1枚の収録時間が50分くらいになるのでタイトルを「ジブリの音」として久石氏のスコア(メインテーマ)を同時収録しても良かったのではと思います。