Halan’na-ca Darkside(初回盤)(DVD付)おすすめ度:![]()
(2008-10-22)
VOLAのメジャーデビュー盤です。アヒトさんやらかしてくれましたね〜!最初から最後まで前作を遥かに超えるブチ切れたテンションで駆け抜けてます!ギターの青木さんが抜けてしまいましたが今のVOLAは最強です!これからもきっと大丈夫!
ちなみに自分はやっぱりself-defenseが一番好きです。
(2008-10-21)
よかったです。
でもS.E.の入りが極東最前線に聞こえます
(2008-10-14)
1.S.E.、シンセ音のみならずMC?も入り、期待感を高まらせる。
2.self-defenseは歌詞も含め、どこかMexico Pabに似ている、LIVE的トラック。
狂喜的なトラックから、疾走感溢れる次のトラックに違和感なく繋がれるあたりも、またLIVE感を増している。
3.An imitation's superstar、試聴から待ちわびていた人も多いのではないだろうか。そんな期待を裏切らない曲だ。DVDにはPVが収録されてあり、このアルバムの"キモ"と言える。
5.soft genocideは、途中に4.深海における捕食行動考と同じフレーズが現れる。浮遊感のあるテクノポップ的な、いやテクノロック的なトラック。
6.人造人間症候群は非常に短いが、後のトラックとあわせて「目覚め」的なイメージを感じる。
7.Internal Divisionはそこからうってかわってやや古めかしいロック。ミニマル的なトラックに合わせた"人力ディレイ"も見所だろうか。
8.X線技師の苦悩は脈絡がない気がするが、目覚めきれない、と言う事なのだろうか。
9.Double Standard。これまでの実験的なトラックから、今までのVOLA的な安定感を持った曲で終わる。
特にインストにおいて意味深なタイトル、テクノとロックの混在は度々VOLAに現れる「夢」をテーマにしているように思う。
そんなVOLAの夢から、まだまだ覚めそうにない。
(2008-10-11)
事務所移籍後初のミニアルバム。
ライブのOPとインストが数曲あるので実質5曲の編成だが、アヒトイナザワは常にファンを魅了してくれるモノを与えてくれる。
ライブさながらSEより「self-defense 」で雄たけびとともに覚醒。
躍動感あるリズムを叩きつけてVOLAの血が注ぎ込まれる。
続けざまに今アルバムのリードトラックである「An imitation's superstar」。
紛い物に紛れ込んだ真実がそこにある。
続いて「soft genocide 」。
社会は特別を認めない。社会は独特を逃さない。
最も若さ溢れるナンバー「Internal Division 」。
中身以上に少年性を感じる。
そして、最後を締めくくるのが今アルバム最高のナンバーである「Double Standard 」。
サウンドと声が最も一致し、アヒトの声が最もいやらしく響き続ける。
常にループし続ける音の連鎖が自分をVOLAの内から離そうとしない。
ミニアルバムということで曲数は少なかったが、今回のアルバムでやはりVOLAの先に確かなものがあるということを確信。VOLAが再び新たな世界を開く。