キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディションおすすめ度:![]()
(2008-11-09)
昨日、たまたま行ったCDショップで購入しました。
以前よりマイケルの曲は聴いていましたが、ベストアルバムやDVDを買って手元に置くほどのファンではなく、レンタルショップでアルバムを借り、気に入った曲だけをピックアップしてダビングし、聴く程度でした。
そんな私がこのアルバムを購入したのは、まず、収録曲が私自身、気に入りピックアップして聴いていた曲が多かったことが挙げられます。
ファンの投票で選ばれただけあって、より多くの人々が聴きやすい曲ばかりであり、熱狂的に聴いていたわけではない私の耳にもとまるような代表曲ばかりであるということですね。
最後の「スリラー・メガミックス」は、マイケルのヒット曲のメドレーのような作りですが、ここで「スタート・サムシング」がちょこっと聴けたのも、私個人的にはポイント高かったです。
また、『ウィー・アー・ザ・ワールド』のデモ・ヴァージョン(マイケルがソロで歌っているヴァージョン)に興味があったことも挙げられます。
以前USAフォーアフリカでリリースされたものと、歌詞がだいぶ異なっているようですね。いざ聴き始めたら結構聴き入ってしまいました。
そして何より、これだけの曲が入っていて1,890円という安価であることですね。「安いなら、いい機会だから買っとこう」と思ったわけです。
ただ、何かの曲でマイケルの大ファンになり、これからベストで彼の世界をもっと深く知りたいという方の場合は、他のもっと曲数が多いベストの方がお得感はあるかもしれませんね。
(2008-10-24)
マイケルのベスト盤もたくさん出てますね。
DVD含む5枚組マニアも重宝する「アルティメット・コレクション」
ジャクソン・ファイヴ時代含め二枚組で内容も濃い必要最低限の重要曲を含む「エッセンシャル メイケルジャクソン」
ソロ以降のチャートナンバーワン曲だけ収録した「NUMBER ONES」
今まではそれぞれのベストにそれなりに良い部分がありましたが、今回のベストはちょっと中途半端ですね。
しかしこのCDにもポイントがあります。
それはポールマッカートニーとデュエットした「Say Say Say」、ジャネットとデュエットした「Scream」が収録されていること。その二曲は有名な曲であるにもかかわらず、今までのベストには収録されていなかったので。
(2008-09-24)
国内のファンによる投票から選曲されているだけあって、日本人にとっては大変聴きやすい曲が並べられていると思う。
コアなリスナーの中には、ここ数年にリリースされたマイケルのベストも持っている人も多いと思うが、それらに収録されている曲とかぶらないものを!というファンによる投票も多少は反映されているのでは!?
マイケルだけのヴォーカルによるウィ・アー・ザ・ワールド(デモ)や、ポール・マッカートニーとのデュエット・ソングのセイ・セイ・セイなんかは、人気曲でありながらファンにとっては案外貴重なトラックかと。
このアルバムが日本での人気曲で構成されているという点と、何より税込1890円という価格設定は、これからマイケルを聴いてみたいという向きにはモッテコイでしょう。
(2008-09-24)
1曲約100円というのは分かりやすい安さだ。
結構、この手のレジェンドアーティスト!?は高めのセットもので
う〜ん。ということも正直あるが、そこまでのファンじゃなくても
この金額なら手が出しやすい。
(2008-09-21)
なんといっても、1890円という価格はいくらなんでも、
安すぎる気がする。個人的には多少高くてもいいので
映像付きの豪華な仕様にしてほしかった。
とはいえ、「セイ・セイ・セイ」「スクリーム」などの
過去のベストに入ってない曲や「ウィ・アー・ザ・ワールド」
が入っているのは素晴らしいし、入門編としては最適のベスト
といえよう。