デヴォリューションおすすめ度:![]()
(2008-10-27)
スラッシュビートは少ない
でもミドルテンポでのうま味がでてます。
マークの上手さが際立ってる
Vicious Circleなんて起承転結しっかりしててかなりウマーな曲だと。
前レビューに書かれていますがピュアスラッシャーwwwには向かないですね
ただDestructionが好きな人は買って損はないでしょう。
(2008-09-29)
彼らの作品は、どれをとっても極上のスラッシュアルバムですし、
ある意味どのアルバムもハズレなし(悪く言えばワンパターン)の
スラッシュメタルを聴かせてくれます。
本作品も、正に彼らの真骨頂である元祖スラッシュなアルバムです。
とてもエグイジャケット(裏ジャケも特にエグイ)を開いてCDを
取り出せば、「THRASH TILL DEATH」の文字が。彼ららしいメッセージに
思わずニヤリ♪とさせてくれます。
今回は、比較的長尺な曲が揃い、スピード一辺倒よりもヴァリエーション・
強弱が絶妙にミックスされた構成になっており、聴き手を飽きさせません。
最近、オーソドックスなスラッシュを聞いていないなぁ・・・なんていうお悩みの
あるお方には特にお勧めの作品だと思います。
(2008-09-26)
やらかしちゃいましたねって感じ。
Crack the brainと並ぶ駄作です。
速い曲もあるけどミドルテンポ中心の構成で尚且つへんてこりんなリフのオンパレード。
スラッシュメタルは疾走感が一つの様式であって、しかるにミドルテンポ中心の時点でピュアスラッシュメタルとは認められない。
再結成後は初期とは多少方向性が異なるもののAntichristやMetal dischargeみたいな名作も生み出していただけに正直失望感を隠せない。
非常に不愉快な所を何とかかんとか最後まで聴いたって感じ。
このアルバムで初期のファンは勿論再結成後の一部のファンの期待も裏切りましたね。
まぁ長いことやってると時々駄作もでてくるけど、次回作は原点回帰でいいアルバムを作って欲しい。
ということでピュアスラッシャーは聴く必要ありません。
買っても不愉快になるだけなので、どうせお金使うならVIOLATORやSUICIDAL ANGEL買いましょう。
今話題の若手スラッシュメタルバンドですが超かっこいいピュアスラッシュメタルを聴かせてくれます。
某偽物メタル雑誌に影響されてる偽物スラッシャーにはいいアルバムかも。
その雑誌のレビューではいい評価なんだろうね。なんせ偽物好きの商業主義の権化ですから。
そして日本のメタルファンを更にミスリードしてくわけだ。
とにかく(笑)このアルバムは亜流スラッシュメタルではあってもピュアスラッシュメタルのアルバムではありません。
ピュアスラッシュメタルを求める人は聴く必要ないです。
誤解のないように言っておくと自分は初期からのDESTRUCTIONの大ファンです。
コピバンやってるくらいですから(笑)。
(2008-09-26)
帯を外した際現れる 裏面の絵 リリースフロムアゴニー以来の衝撃のグロさ(おえっ)
さて曲は 前作セルフカヴァーアルバムにて原点復帰したかの様な100%初期デストラクション節炸裂
失速無しピュアスラッシュ に重さが加わり 円熟味を増したキチ感もVOに現れる
まさに 音の核兵器
意外なタンクのカヴァーはまぁまぁ可の出来