I'm not fine, thank you. And you?おすすめ度:![]()
(2008-10-12)
辛口の評価にしました。true〜という大傑作から5年。ギターが脱退し、もうビンゴの声は聞くことが出来ないのかと思っていたのですが、今作でスティーブ・アルビニプロデュースで4人組で戻って来ました。
ただ、叫び続ける感じに変化したヴォーカルやハードなギターには、あれ?となったり、セルフカバーも昔の方が良かった気しました。
ん〜、あと川口のゴリゴリベースが少し控えめになったような…
54-71を初めて聞くなら別のがいいと思うけど、ファンなら買いです。
(2008-10-02)
5年も待たせて、ばかばかばかー!
って、帰って来た漢達(54-71)はひと味もふた味も違っていた!!
最高傑作アルバムというのはもちろん間違いないし
色々褒め言葉を考えたんだけど、どれも相応しくないような気がする…。
でも、そう、一番の感想は
「そこいらの音とは次元が違う」。
一生愛し続けます。
(2008-09-22)
ひたすら待った甲斐があった…。
新ギタリスト加入には不安があったが聴いて不安は吹き飛んだ!
新ギタリストは和製マークリボーと言っていいと思う。空間を上手く使える凄腕。
上手い下手じゃない、鳴らす音を分かりすぎてると言った感じ。
ベースもドラムも相変わらず分かりすぎてる。
ボーカルもパンチ力UP!
こーなると…次はライブ盤ではなかろうか!?
世界に通じる孤高のバンド。ある意味日本最強と言っていいと思う。
今作も名盤。