BEST FICTIONおすすめ度:![]()
(2009-01-08)
安室ちゃんの第3幕をたどる事の出来るベスト盤。
R&Bに転身してリリースしたアルバム「STYLE」の頃のセールスは下がっていったが、安室奈美恵は更に進化しつづけていた。そして、ずっと安室ちゃんを応援しているファンとコアな音楽ファンの心を確実にを捕えていった。
彼女自身がCMに出演して大ヒットとなった「Girl Talk」で「安室奈美恵」のかわいさとスター性に世間がまた、気づき始めていった。そしてアルバム「Queen of Hip-Pop」の大ヒットで完全に安室ブームの復活!!
その後の新曲の度にファンを獲得し、最新アルバム「PLAY」オリコン2週連続1位を獲得。シングル「60s70s80s」でのかっこよさ、かわいさで安室奈美恵の人気は止まらない!!
このベスト盤は、オリジナルアルバム3枚とシングル「60s70s80s」+新曲2曲で構成されているわけだけれど、「Queen of Hip-Pop」と「PLAY」は大ヒットしたけれど「STYLE」時期はそれほどではなかったので、「STYLE」の収録曲を聴いてやられてほしい!!ゴリゴリのR&Bソング「Put'Em UP」は特にヤバいです。TLCのプロデューサーだから当たり前だけど、もはや洋楽です。
でも、今回は「60s70s80s」以外は両A面シングルでも2曲目は収録されていません。また、PVが作られてシングル並みのクオリティのアルバム曲も収録されません。でも、そこが安室ちゃんらしくてうれしいです。avexなのに詰め込みまくりBESTにはならず、過去の作品も意味のある作品として残っていきますから。そんなファン思いな奈美恵ちゃんの6年間をぜひ感じてください☆
(2008-10-16)
元々の歌唱力・リズム感は日本人離れしてるんだけど・・・。
曲と言語の不一致がかなり痛い。この壁は越えられないのか。
曲そのものは色んな物を取り入れていて挑戦的な内容が多く面白い。
が、逆を言えば、何を目指したのかがよく解らない。
これを微妙なポジションと見るか、絶妙なポジションと見るかはリスナー次第か。
好きにも嫌いにもなれない…、なんかこう、もどかしいアルバムでした。
(2008-09-19)
なんか音楽を知ったふうに書いてる方もいますが今のアムロちゃんが出したい曲をストレートに出すとこのスタイルになってるんだから個人的に前が良かったとかって言う次元の話ではないですよ。俺も最近ファンになったけどアムロちゃんが思うように楽しんでるなって色々と調べたり聴いたりしたら分かりますよ。自分の物差しで音楽を語るのは違いますね。
(2008-09-08)
小室さんのプロデュースから離れ、売れない時代もありましたが、それでも「自分のやりたい音楽」を貫いた。その「本気」が今回、形となりましたね。本当にこの人は苦労人かつ努力家、それでいて謙虚で、人間としても好感が持てますね。
曲のクオリティーは本当に高いです。“今”の安室奈美恵が体感できると思います。ぜひ聞いてみてください。
(2008-09-04)
小室ファミリー(死語?)のときはあんまりCD欲しいとか思わなかったけど、初めて安室奈美恵のCD買いました!
今の彼女はきっとずっと昔から今みたいな音楽やりたくて、やっと時代がおいついてきたのかな?って聞いていて思いました。
倖田來未はエロイと言いますが、安室奈美恵はダンスと歌声だけでエロイと感じました。
肌を見せるからエロイとかぢゃなくて、動きだったり。声だったり。表現力?っていうのかな。
ずっとかわらずカワイイ、スタイルも変わらない、やりたい音楽を貫いてぶれずにいる彼女のプロ意識はスゴい。かっこいいです。