The DARK KNIGHT
The DARK KNIGHT
- Mary Scully
- Anthony Pleeth
- Hans / Howard, James Newton Zimmer
- Bruce Fowler
- Gavin Greenaway
- Matt Dunkley
- Richard Watkins
- Frank Ricotti
- Gary Kettel
- Paul Clarivs
- James Newton Howard
- Simon Chamberlain
- Hans Zimmer
- Peter Davies
- Peter Davies [trombone]
- Maurice Murphy
- Owen Slade
- Peter Lale
- Heitor Pereira
- Martin Tillman
- WB
- グループ:Music
- ランキング:15463位
- 価格:¥ 2,305
- 発売日:2008-07-15
-
- 在庫:通常10~12日以内に発送
曲目リスト
- Why So Serious?
- I'm Not a Hero
- Harvey Two-Face
- Aggressive Expansion
- Always a Catch
- Blood on My Hands
- Little Push
- Like a Dog Chasing Cars
- I Am the Batman
- And I Thought My Jokes Were Bad
- Agent of Chaos
- Introduce a Little Anarchy
- Watch the World Burn
- Dark Knight
カスタマーレビュー
おすすめ度:
10分前にすべきだったことをしてやる
(2008-07-28)
8月公開のBatman2作目のサントラ。作曲は前作「Begins」に引き続き、ハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワード(以下J.N.H)の共作となった。前作に比べて、アクションスコアの分量が増え、よりパワフルになった。
特に、メインテーマともいえるバットマンのテーマが、大幅にリファインされているのがうれしい。それは10曲目「And I Thought My Jokes Were Bad」や、12曲目「Introduce a Little Anarchy」で聴く事ができるが、中でも8曲目「Like a Dog Chasing Cars」の燃えっぷりが素晴らしい。この曲を聴くと、バットマンがバットポッドで走り去るあの印象的なラストシーンが脳裏に蘇り、胸が熱くなってくる。ヒロイックでありながらもどこか哀愁を帯びた曲で、主人公の今後の重い宿命を暗示しているようだ。ジマー節が炸裂しているので、熱いアクションスコアが好きな人にもオススメだ。
また、今作ではジョーカーとハービー(トゥー・フェイス)のテーマが新たに用意されている。
1曲目「Why So Serious? 」がジョーカーのテーマである。はっきりとしたメロディーのない曲で、ほとんどアンダースコアに近い。ベースがベロベロ鳴っていると思えば、急に無音になったりノイジーになったりと、曲調の起伏が激しい。映画鑑賞中に「なんだか良く分からない曲だな」と思ったので、サントラで今一度じっくり聴いてみたが、やっぱり良く分からない曲だった(笑)。それぐらい捉えどころのない曲である。
3曲目「Harvey Two-Face」はハービーのテーマ。最初は穏やかなメロディーで静かに始まるが、途中でハードな曲調に変化し、最後にはやや物悲しい調子で終わる。ジマー色の強いこのアルバムの中で、J.N.Hの特色がそれとなく垣間見える数少ないスコアの一つ。
14曲目「Dark Knight」は16分を超える大作で、聴き応え充分。全曲の総収録時間も70分以上あってお得感がある。
おすすめの関連商品
- この商品を買った人はこんな商品も買っています。
- The Dark Knight [Original Motion Picture Soundtrack] [The Collectors Edition]
- Iron Man [Original Motion Picture Soundtrack]
- Quantum of Solace [Original Motion Picture Soundtrack]
- The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor [Original Motion Picture Soundtrack]
- Trailerhead
- カテゴリ
-
-
- ジャンル
-