Preemptive Strikeアルバム全体に共通するのは、ジャジーなビートとサイケデリックなループだ。DJシャドウことジョシュ・デイヴィスは、オールド・スクール・ファンク(「In/Flux」)から、1960年代スタイルの荒っぽいギターをフィーチャーしたお祭り騒ぎ(「High Noon」)まで、ありとあらゆる表現様式を駆使している。
しかし本作中もっとも重要なのは、4部から成る「What Does Your Soul Look Like」だ。これは、おそらくサンプリングが全面展開する初のロック・オペラではないだろうか。不思議なサウンド、鋭い切れ味、さまざまな表情の変化に彩られた、実に才気あふれる曲である。ついでに言えば、批評家筋から絶賛されたアルバム『Endtroducing』のどのトラックよりも間違いなくすばらしい。(Aidin Vaziri, Amazon.co.uk)
おすすめ度:![]()
(2007-10-28)
とってもよかった!けど「END〜」のCDと同じ曲が2曲もあんまりアレンジされず入ってたのが残念。オルガンドナーは進化をとげて、最高の出来でした!ハイヌーンも最高!
(2007-09-07)
スピーカーで聴いてるとかっこ良さに痺れる
ヘッドホンで聴くと鼻血でそうになる
星7つ
(2005-07-04)
DJ SHADOWのアルバムは非正規盤を含めて10枚近く持っていますが、このアルバムが一番リピート率が高いです。
まあ、この人の作品にハズれなど有り得ないんですが。。。
、
こういった音楽に疎い方でも必ず分かると言って良い程の、このドラムの音色の違い!
①、②の冒頭でいきなりガツンとやられます。
そしてその上をループしていく、ベースラインと控えめな(でも存在感のある)上モノ。
本当に完成度の高い(編集盤なのに)飽きさせない作品です。
「打ち込みの音楽は生演奏に比べると迫力が…」と思っている方にこそ、このアルバムを聴いてほしい訳です。
このダイナミズムに溢れた音楽を、クラブ周辺だけの物にしておくのは、音楽シーンにとって大きな損失だと思います。
Good Musicを愛する総ての方々は、迷わず1-Clickしちゃってください☆(決して回し者ではありません 笑)
(2003-10-11)
「DJなんとか」はたくさんいるけど、Shadow は音楽的な質がすごく高いクリエーターだと思う。このアルバムでは特に High Noon が衝撃。人間のものとは思えない打ち込み。既存の音楽の枠にはめることのできない名作です。
(2003-08-19)
この音は単純にかっこいい!
High Noonなんてもう痺れっぱなしですね。
DJ shadowって名前や音楽のジャンルだけで敬遠しているあなた、
これ聴けばもっと幅が広がりますよ~