One Hot Minuteおすすめ度:![]()
(2006-08-18)
このアルバムがあんまりいい評価を獲られないのは重要な部分(出だしの一曲や終盤の曲)のパンチ力不足のせいなのか。エアロプレインやマイ・フレンズなどは明らかに名曲(更に言うならディープ・キックも)。
はっきり言って最初に聴いたときは世間の酷評も手伝って「なにこれ?」とも思った。でも何ヵ月かあとに聞き返してみれば「意外に名作!」。一回聴いて飽きちゃった人、もしいれば、もう一度聴いてみてはいかがでしょう?
CDは飽きても取っておくのが重要なようです。
(2004-10-05)
フルシアンテ在籍時と比較はタブーだと思う。ナヴァロは独自の世界を持っているから。強いて言うなら後者の方がディストーション重視のロック(ハードっぽいかも)だと感じる。楽曲も当然格好いい曲が揃っている。中にはフルシアンテが弾いてたらそうだったかな?と思いたくなる曲もあるがナヴァロはギターテクも紙一重上なのでかなり違った感じだ。
このRHCPも充分アリだ。ナヴァロが抜けずに続けていてもよかったなあ。。。
(2004-08-02)
このアルバム。ジョンが不在時の作品であることと、さしたるヒット
が無いことが手伝って評価がイマイチになっている。
しかし、これははっきりいって名作。ギターのグルーヴ感は、このア
ルバムならではのものといえるし、曲もいい。個人的にはヒットしな
かった理由がよく分からない。エアロプレインは名曲。
(2004-07-28)
レッチリの6枚目のアルバム。ファンキーでヘビー、そしてもの悲しげなアルバムです。#6のPeaは笑います(歌詞参照)。