Give Me the Night

商品イメージの拡大Give Me the Night
Warner Bros.
グループ:Music
ランキング:79962位
価格:¥ 1,522
発売日:1994-09-22
在庫:通常5~6日以内に発送

曲目リスト

  1. Love X Love
  2. Off Broadway
  3. Moody's Mood
  4. Give Me the Night
  5. What's on Your Mind
  6. Dinorah, Dinorah
  7. Love Dance
  8. Star of a Story (X)
  9. Midnight Love Affair
  10. Turn Out the Lamplight

カスタマーレビュー

おすすめ度:

ブラック・コンテンポラリー・フュージョンの双璧!

(2007-12-11)

クインシー・ジョーンズの『愛のコリーダ』と当アルバムが80年代のいわゆるブラック・コンテンポラリー・フュージョンの双璧だと思います。大体の雰囲気は分りますよね。
当アルバムはクインシー・ジョーンズが自身のレーベル、クエスト・レーベルから初めてリリースしたアルバムです。自ずと力が入りますね。
ご存知ロッド・テンパートンの曲に混じってイヴァン・リンスの曲なんかも収録されています。ハービー・ハンコック、リチャード・ティー、ジョージ・デューク、そしてデビッド・フォスターも何気に参加しています。いつもながら、クインシーのプロデュースは贅沢です。
当時ホーン・アレンジに革命をもたらした、ジェリー・ヘイ、キム・ハッチクロフト、ラリー・ウイリアムスのシーウインド・ホーンズが今聴いてもカッコいいです。
もちろん、ジョージ・ベンソンのギターもボーカルもいいです。
『愛のコリーダ』と共に、80年代フュージョンを語る時に避けて通れないアルバムです。

ブラック・コンテンポラリー・フュージョンの双璧!

(2007-12-11)

クインシー・ジョーンズの『愛のコリーダ』と当アルバムが80年代のいわゆるブラック・コンテンポラリー・フュージョンの双璧だと思います。大体の雰囲気は分りますよね。
当アルバムはクインシー・ジョーンズが自身のレーベル、クエスト・レーベルから初めてリリースしたアルバムです。自ずと力が入りますね。
ご存知ロッド・テンパートンの曲に混じってイヴァン・リンスの曲なんかも収録されています。ハービー・ハンコック、リチャード・ティー、ジョージ・デューク、そしてデビッド・フォスターも何気に参加しています。いつもながら、クインシーのプロデュースは贅沢です。
当時ホーン・アレンジに革命をもたらした、ジェリー・ヘイ、キム・ハッチクロフト、ラリー・ウイリアムスのシーウインド・ホーンズが今聴いてもカッコいいです。
もちろん、ジョージ・ベンソンのギターもボーカルもいいです。
『愛のコリーダ』と共に、80年代フュージョンを語る時に避けて通れないアルバムです。

ブリージンより衝撃的

(2007-07-18)

その名の如くそよ風のようなマイルドで爽やかなサウンドのBREEZINと違い、クインシーがプロデュースしたこの作品はジョージの新しい顔を見せ付けた。まず、ミキシング面で前作とは著しく変化を見せアレンジではブラスを多用している。次にソリッドなギターサウンド、しかも曲によっては他のギタリストが大きくリードを弾いている。最大の相違はボーカルにスポットが当てられていること。大半がボーカル曲である。サウンド面ではR・テンパートンの比重も大きいが、選曲ではイヴァン・リンスやJ・ムーディの作品が採用され、マイケル・ジャクソンをメガヒット・スターに押し上げたクインシーの手腕が遺憾なく発揮されている。

なつかしいフュージョン

(2007-07-10)

ああ、なつかしき70年代のフュージョンの大ヒット作。ジョージ・ベンソンとクインシー・ジョーンズのコラボ盤。表題曲ギブ・ミー・ザ・ナイトを聴くと70年代にひとっ飛び。フュージョンはしょせん「はやりモノ」と思ってないで、聴いてみるべきだ。フュージョンを再認識(このアルバムなどごく一部だが・・・)するだろう。(松本敏之)

ヒット・メーカー、クインシー・ジョーンズを迎えたアルバム

(2006-12-06)

超ヒット・メーカー、クインシー・ジョーンズによるプロデュース。
彼のプロデュースの仕方がよく、親しみのあるポップで聴きやすい。
加えて多くの有名ミュージシャンを迎えている。

ブラコンのフィーリングも溶け込んだ作品であり、よく洗練されたものだ。
年代的なものを感じてしまうのは仕方ないけど、
フュージョン好きな人にはかって損するものではないだろう。

タイトル曲#4が一番人気でしょうかね?
リー・リトナーに加え、アブラハム・ラボリエル、ハービー・ハンコックに
リチャード・ティー。バック・ヴォーカルにパティ・オースティン他を迎えている。
強靭なジェリー兵隊の存在も忘れてはいけない。
リトナーは#2他にも参加。この時期よりセッションよりソロを重視してくるから、
ベンソンとの組み合わせはこの時期でしか聴けないモノだろう。
パティ・オースティンをソリストに迎えた#3もメロウで美しいものだ。
お得意のスキャットを取り入れた#6、
ベンソンはギターを取らない、リトナーのアコギがさらりとした感じに綺麗な#7、
キーボードが流麗な#8、ティーにハンコック、更にジョージ・デュークを加えた#9・・・
と結構豪勢なメンバーの作品ですな。
他気になったアーティストにはルイ・ジョンソン(b)やジョン・ロビンソン(d)、
ポリーニョ・ダ・コスタ(per)あたり。

まあ、それだけ有名ミュージシャンを迎えたものだから、
ハズレはけっしてないわけで、クインシーだしね。

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