Live Alive

商品イメージの拡大Live Alive
Epic
グループ:Music
ランキング:73882位
価格:¥ 1,849
発売日:1990-10-25
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曲目リスト

  1. Say What!
  2. Ain't Gone 'N' Give up on Love
  3. Pride and Joy
  4. Mary Had a Little Lamb
  5. Superstition
  6. I'm Leaving You (Commit a Crime)
  7. Cold Shot
  8. Willie the Wimp
  9. Look at Little Sister
  10. Texas Flood
  11. Voodoo Child (Slight Return)
  12. Love Struck Baby
  13. Change It

レビュー(Amazon.co.jp)

ほとんどのライブ・ブルースのレコーディングでは、親密感が感じられる。言ってみれば、人里離れた場所で、歌詞のすべてを知り尽くしているばかりか、出演者を個人的によく知っている観衆のために開かれたコンサートを見ているようだ。それとは対照的に『Live Alive』は、大掛かりな仕掛けと演出を施した壮大な規模のロックコンサートのようだ。実際これほどスティーヴィー・レイ・ヴォーンのスタイルに相応しいものはない。サウンド全般からソロに至るまで、すべてが大きく感じられる。観衆の大歓声、特にPride and Joy, Cold Shot, Texas Floodといった人気ナンバーに対するそれはとてつもなく大きいが、距離を置いたアリーナの音だ。全般的な印象として、『Live Alive』は、収録スタジオではほとんど捉えることのできないほどに集中して絶え間なく訪れる華々しい瞬間をテープに収めたものといった感じである。 --Genevieve Williams

カスタマーレビュー

おすすめ度:

今は亡き、Sレイヴォーンの轟音をライブで聴こう。

(2007-01-14)

ジョニー・ウィンターに見込まれ、バンドで活動を開始。ダブル・トラブルとして活動をはじめると、まもなくジャクソン・ブラウンやデヴィッド・ボウイら大物からの共演依頼がくるようになり、日本でも名前が聞かれるようになりました。このアルバムの録音は、85年7月モントルージャズフェスティバル・86年オースティンオペラハウス・86年ダラススターフェストです。「迷信」の演奏は、Jベックのものと比較して聴くと面白いし、「ヴードーチャイル」はJヘンドリクスのものと比較して聴いても面白いでしょう。個人的には「ウィリー・ザ・ウィンプ」が好きですね。1990年8月27日、アルパイン・ヴァレイ・ミュージック・シアターで行われたブルーズ・フェスティバルに出演後、彼はシカゴ行きのヘリコプターに乗り込み、濃霧の中で電線に接触して墜落。スティーヴィーは帰らぬ人となりました。これからの人だったのにね、残念。じっくりこのライブを聞きましょう。

初ライブ音源

(2004-08-11)

オフィシャルとしてメジャーデビュー後、初のライブ盤。アナログ盤では2枚組で発表。1986年作品。リース・ワイナンがキーボードとして加わっている。サイドマンとして良い仕事をしており、SRVから多彩な面を引き出すことに一役買っている。(個人的にはレイボーン、トミー、クリス3人だけで出す音の方が好きなんですけどね・・・)

内容はとにかくかっこいいSRVのギターにしびれまくります。巧い下手なんか論外の、純粋にかっこいいギターリストということを、こういったライブ盤で特に証明してくれる。
薬物で体調不良の時だと思うんですが、そんな事は感じさせない、鳥肌もののライブです。

大音量で聞いてほしい1枚。

(2003-10-09)

 レイボーンのスタジオ音源しか聞いたことのない方にオススメです。
 何度も録りなおす事の出来るスタジオ作品と違い、レコーディングマジックの一切無いライブ一発録りという、
ある意味アーティストに致命傷を与えかねない情況での、彼らの素晴らしい演奏を聴いて、

彼らが本物を演れる本物のブルースマンである事を確信し、うれしくなってしまいました。

 大音量で聞けば、スティービーのアンプから、彼の非常に強いビブラートで、弦とフレットが擦れる様な生々しい音が聴こえたり、息の合ったギター、ベース、ドラムの堂々たるグルーヴと、地鳴りのようなボーカルに心地よく圧倒されつつ、何か、熱くむせかえるライブ会場のオーディエンスの一人になれた様な気がしてきます。

・・・・一度でいいから、生前のスティービーのライブに行ってみたかった・・・・・・・・

ぶっ飛んでるぜ!

(2003-04-23)

82年にデビットボウイのレッツダンスのギタリストに起用され、一躍注目され、数枚のアルバムを発表し、そして90年35歳、ヘリ事故で急逝してしまったレイボーンの85~86年の(当時)2枚組みのライブ。
私が彼を知ったのは、亡くなった後で、しばらくロックから遠ざかっていたのですが、 FMでジミヘンバリのぶっ飛んだ彼のギタープレーを耳にしぶっ切れて早速購入。
彼の曲は、スローなブルース系の曲が多く、好みとしてはもう少しアップテンポのほうがなーとは思いますが、なんと言ってもすべての曲において彼のブルースギターは圧巻。すごすぎます。

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