Gold: Greatest Hitsおすすめ度:![]()
(2008-11-16)
ABBAのベスト・アルバム。ABBAの幅広い音楽性が見事に凝縮された珠玉のアルバムと言える。各作とも曲創りの巧さと二人の女性ボーカルの透明感溢れる歌唱力が光る。そして、それを更に上回るアレンジの巧さで音楽の楽しさを聴く者に感じさせる無限の可能性。
かつてのディスコ・ブームの際、如何にもダンス・パーティ向けの華麗な「Dancing Queen」で日本デビューしたので、ダンス・バンドと思われがちだが、ポップ・ロックからバラードまで幅広い分野をカバーするオールマイティのグループなのだ。ミドル・テンポのラブ・ソング「Waterloo(恋のウォータールー)」でWaterlooと言う地名を知った方も多いだろう。「Mamma Mia」、「Chiquitita」、「Thank You for the Music」、「S.O.S.」も明るく親しみ易いポップ・ソング。シビアな詩と迫力あるサウンドの「Money, Money, Money」。本当に多彩な楽曲だ。そして私が一番好きな曲は「Winner Takes It All」。恋の駆け引きをカード・ゲームになぞらえた巧妙な歌詞を、敗者が勝者に抱く感情を情感を込めて劇的に歌い上げる本曲はABBAのベスト・ソングだと思う。
ABBAの永遠の名曲を集めたまさにベスト・アルバムと言える珠玉の作品。
(2008-07-05)
どの曲も手抜き無くすばらしいポップスのお手本。どこまでも盛り上げる"Dancing Queen"、手拍子必須の"Take a Chance on Me"、英語なんかわからずともびしびし伝わってる"Chiquitita"、思わずマドンナもぱ、おっとインスパイヤされた"Gimme! Gimme! Gimme!"。30年近く経ったいまでもまったくいけてます。
(2007-06-03)
中学時代、英語の先生が授業で洋楽を毎時間聴かせてくれていました。その中の一曲が「Dancing Qeen」でした。先生が持っていたものと同じCD(本CD)を購入して聴いてみると、他にも自分の好きなメロディーを含む歌ばかり収録されていて、とても満足しました。間を置いて聴いてみてもその気持ちは衰えることがありません。買ってよかったーと思えますよ。
(2007-04-27)
バングラディッシュのレストランで、僕手作りのランチを独りで食べた。
マスターは、僕のそれを口にして、くれなかった。ZANNEN.
その後が、マズカッタ。
既に、馴染みになってるぼくだが、2人とも、お疲れ。
その為、話はヒートアップ・・・・・・・・・・・・・2人は、ついに、禁断の政治の話。
外国人と話すと、トドノツマリは、政治の話。
しかし、結局、2人は、仲直り。もとの新しくできた友人同士の関係に戻る。
BUT I'm very so tired.
sosite bokuha bujini officeにカムバック。
ほぼ、やけくそに、ぼくのCDデッキのPLAY ボタンにタッチ。
すると、懐かしき中学時代に聞いたこのアバのこのアルバム。
しかし、ここで僕の脳みそが、「お前の恋人PHILIP MORRISと接吻しろ」との指令。
僕は、この指令に一番弱い。
それはそれとして、今は、この稿を書くという大事な仕事を緊張と快感とともに、シテイル。
早く書き終えて、シバラク、駆け巡る中学時代の思い出とともに、後、およそ30分は、アバに酔いたい。
(2007-02-24)
隣の姉の部屋から漏れ聞こえてくる何とも心地の良い音楽は、ロックやポップスという言葉すら知らない当時まだ小学校低学年生だった私を、たちまちのうちに虜にしてしまった。姉に尋ねると「アバ」というんやで。ごっついえーやろ〜!と教えてくれた。その時既に完全にアバフリークになっていた姉の影響で、むさぼるように聞いた珠玉のポップソングの数々・・「チキチータ」「スーパー・トゥルーパー」「ノウイング・ミー・ノウイング・ユー」「ギミ・ギミ・ギミ」「ロック・ミー」「ウィナー・テイクス・イット・オール」「サマー・ナイト・シティ」「マネー・マネー・マネー」「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」・・あれからもう25年程の時が流れ、その間洋・邦問わず数え切れない膨大な量の音楽と接してきて、子をもつ親となった現在に、真っ先に「我が子に聞かせてやりたい」と思ったのがこのアルバムだった。多くのかたが述べられているように、国境や世代、時代すらこえてこれほどまでに多くの人々から愛される音楽というのはもう奇跡といっても過言ではないようにすら思う。本当に良いものは割と自然に時代をこえて語りつがれていくが、アバの音楽は国境すら超えている。ここが本当に凄い。いま聞いてみて思うのはやっぱり心を明るくしてくれる楽曲が多いとうこと。聞いていてHAPPYな気分になれる曲が多い。どんな時代でも、どこの国でも、不幸を望む人などいるわけがない。誰しも幸福になりたい。だからアバの音楽が愛されるのでしょう。奇跡的にハイグレードな数々の楽曲の中で、一人の人間として、歌い手である自分の誇りを高らかにうたい、また音楽という表現・芸術に対する畏敬の念を歌った「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」は、感動という言葉以外見つからない。「I’ll ASK IN All HONESTY」というフレーズに込められた彼らの熱い思いは今も世界中の人々に伝わっていると思う。