クイック・ジャパン (Vol.52)おすすめ度:![]()
(2007-12-16)
「水曜どうでしょう」のファン必見の本です♪内容は過去の放送を放送順に解説がされており、水どうの語録もあいうえお順に詳細に書かれており、水どう初心者の方には辞書として非常に役に立ちます♪また、水どうの脇を固めるヤスケンや天才スタイリスト小松さんなどのインビューも載っており、充実した内容となっております。水どうファンの方はぜひ辞書としてご購入をお勧めします♪
(2007-05-05)
遅ればせながら、ここ1年ですっかり自然体の水曜どうでしょうにはまってしまいました。
放送番組を見るため、地元だけでは物足りず、隣の県の放送を見れるように大型デジタル用
アンテナを設置して違うシリーズを見てる程。
放送は、中途半端な時代なので、用語やいきさつがわからず困っていたところ、この本で、
用語解説があるとのことで購入。
番組の歴史や、インタビューもいいね。
わかりやすい説明で、いままで?だったこともかなり理解できた。
文字が小さいのが難点だが、それほど情報がいっぱい。
DVDや番組を見るのに辞書がわりになっている。
藤村Dが隣町の出身とのことで、ますます親近感が沸いた。
新米どうでしょうファンには必読書。
(2007-01-27)
我々浜っこにとって「どうでしょう」との出会いはtvkでやっていた再放送。北海道発のローカル番組に愛着さえ湧く。男2人が画面に映る、何ともくだらない旅。でも今となっては「ミスターどうでしょう」鈴井貴之をはじめ、今や「にょういずみさん」と呼ばれるようになった大泉洋。「ヒゲキング」の異名と独特の笑いで、こちらの笑いを思わず誘ってしまう藤村D。「うれし〜」の愛称で「どうでしょう」を影からそっと支える嬉野D。この黄金のカルテットが織り成す笑い、友情、涙。ボクはこの番組に出会って本当に良かった!「くだらない」枠を超えて、今やこの四人衆が素直にうらやましいと思う。そんなこんなの番組の歴史をつづったのがこの本。各企画の名物ディレクターによる解説。「どうでしょう放送年表」。
そして4人それぞれの「どうでしょう」に対する思い。さらにさらに「どうでしょう大辞典」まで付いている。正に「どうでしょう」から世間に放たれた名フレーズがちゃんちゃらおかしく
解説付きで載っているのだ。「おい。パイ食わねぇかぁ〜」「ここをキャンプ地とする」「シカでした」など。もう読んでるだけで笑ってしまう!
(2005-12-02)
すごく解かりやすかった!!文字は小さいですが、内容ぎーっしりです!
水曜どうでしょう初心者の方は特に「水どう」の歴史が全て理解できます☆
しかも用語辞典まで付いてるなんて・・・!!
アマゾンを通して、この本にめぐり合えて本当に良かったです^^
(2005-11-03)
実は最近、どうでしょうファンになったあたくし。
DVDをみてもすべての内容を把握することができないでいたので、番組年表が知りたくなり購入。
50音順の「どうでしょう用語集」もあってホントにすべてが分かりました。
大泉洋さんと鈴井ミスター貴之さんのプロフィールはもちろんのこと、
あのディレクター陣の細かい「プロフィール」と「どうでしょうへの熱い思い」はこの本で分かりました。
「どうばか」の皆様のバイブルとしてお持ちしていただきたい一品です。