花の慶次―雲のかなたに (第14巻) (Tokuma comics)おすすめ度:![]()
(2005-12-11)
一人の女性を想う慶次の姿に、男として惚れ申した。
やはり、漢は一人の女性を想い続けるもの、されど、潔くあるものなのだ!!これまで花の慶次を読んできたけれど、慶次の傾奇っつぷり、男気に惚れなかったことはない。それと同時に自分の小ささを痛感する次第である。男ならば必読されよ!!!
男のかくあるべき姿を描いたものがこの本にある・・・と私は思う。
(2005-10-07)
さらわれたリサを追い、琉球王 尚寧のもとに。リサと尚寧は元々将来を誓い合った中であった。
王に尋ねられ琉球に喧嘩と恋をしにきたと悪びれもなく答える慶次。尚寧もその素直さに引かれる。王の温かい心に触れ、リサを残し琉球を後にする慶次。はたしてリサのこころの内は・・・。