THERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L チョコ JMY-500 CHO

商品イメージの拡大THERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L チョコ JMY-500 CHO
THERMOS
グループ:Kitchen
ランキング:39位
価格:¥ 2,856
発売日:2008-08-21
在庫:通常24時間以内に発送

レビュー(Amazon.co.jp商品紹介)

●思い立った時、思い立った場所。それがあなたのブレイクスタイル
   公園のベンチで気軽にコーヒーを飲んだり、通勤などの移動中にちょっと一息つきたいとき、またオフィスのデスクトップなどでも活躍するサーモスのケータイマグ。ケータイマグはバッグにすっぽり入って、携帯性も抜群。飲みたいときがブレイクタイム
●魔法びん構造だから高い保温・保冷力
●結露しないからバッグに入れても安心
●ワンタッチでオープン。ロックリング付き
●大きな氷も入る広口
●そのまま飲める
●飲む時に邪魔にならないフタの開き角度(飲む時にフタが顔に当たることを防ぐ)
●握りやすいくびれのあるボディ
●洗いやすいシンプル構造でお手入れ簡単
●超軽量コンパクト設計
●丸洗いOK(※水中に放置しないでください)

カスタマーレビュー

おすすめ度:

使ってみて

(2008-12-24)

まず、デザイン、色は申し分無く良かったです。スマートだし高級感もあります。あと、今のはこれ程保温力が高いのか!とビックリするほど何時までも熱々でした。
問題は注ぎ口で、他の方も書いておられましたが、傾けると、突然ドバッと広がりながら出てきます。それで運転中にヤケドしそうになったり、それならばと職場でマグカップに注ごうとしたら、やはりドバッで机に少々こぼしてしまいました。なんか惜しい!って感じです。使い続けていけば慣れてくるのかなとも思いますが。

おしい!

(2008-12-15)

 運転中でも飲めるようにとワンプッシュオープンタイプを購入。
片手で開けやすく、その点はいいです。

 なぜ、★3かというと…
・蓋ゴムパッキンの細かい部分が洗いにくい。
・口が細く、手が入らないので内底部分が洗いにくい。
・傾けるとドバッっと出るので、飲むのにコツがいる。

 そのほかの機能・デザインは気に入っているので、惜しいです。あと一歩。
次回のモデルチェンジに期待します。

かっこいい!

(2008-10-24)

見た目のかっこよさもさることながら、ワンタッチオープン&かばんに入れても洩れないとゆうところに惹かれて購入しました。かなり満足しています。小さいほうのサイズと迷いましたが、思ったより高さも感じないのでこちらで正解でした。わたしの口のしまりが悪いからか?たまにドバッとでた時に口の両端からこぼしてしまうこともありますが、すこし口をとがらせ気味に飲むことで解消^^;これからも大好きなカフェオレをいれてどこへでも一緒に出かけます♪

JMX-500の弱点を補強

(2008-10-16)

同社のケータイマグ JMX-500を今まで使ってましたが、足りないので買い足しです。
JMX-500のフタと違って、スプリングが入っているので、JMX-500のように下手すると上フタが自分の鼻に落ちてくる恐怖はありません。
その代わり、JMX-500よりも上フタの耐久性(スプリング部分)が落ちたように感じました。
乱暴な使い方をしない限りは問題ないとは思いますが、不安なので、予備の上フタを注文しました。
その他としてはせんパッキンの取り外しがJMX-500よりもしやすくなりました。
JMX-500は少しこつが必要でしたが、JMY-500はあっさりとはずれます。
ふたパッキンもJMX-500に比べて取りやすくなりましたが、大きく違いはないです。
JMX-500の弱点を補強している点で利用者の意見を吸い上げている姿勢を感じます。
次は多分だめだと思いますが、1L版を出してほしいですね。他は保冷専用ですしね。

ちなみに、JMX-500同様、栓をしっかりと締めれば、かばんの中に横にしてもこぼれません。
ただの1回もこぼれたことないです。

随所に工夫有り。しかし「だばばばっ」

(2008-09-19)

Thermosケータイマグは今回の購入で5個目。結構ファンです。今回はチョコカラーを購入。
数回使用した経験を元にレビューします。

先代は蓋を開けるときに事実上飲む前に蓋を押し上げて固定する動作が必要なため、
実質「ワンタッチ」でいかなくなったことに不満を覚えてほとんど使用せず、
結局今まで先々代(JMW-350:「ワンタッチで飲める」機能により仕事中手軽にレギュラーコーヒーをいただけるようになったという、私の生活を変えたアイテム)が主役を張っていたため、主にこの先々代との比較になります。

つや消しの質感はこれまでで一番高級感あり。落ち着いていて良いです。
ヘッド部分の留め金(先々代はU字型金具)がプラスチックになり、大きくなって操作性改善。
飲んだ後蓋を留めたときのクリック感は先々代より上で、過不足ない力で止まってくれる。

一番評価できるのは、
ワンタッチオープンの蓋が機能的に先代の方式から先々代の方式に先祖返りし、
再び「本当にワンタッチで」飲めるようになったこと。
(しかしゴムの力で蓋を跳ね上げるのってゴムが早々に劣化しないか心配。先々代は金属バネだった)

大きな変化と見えるのは、ヘッド部分の内蓋のねじ切りの方式が変わったこと。
説明しにくいが、おそらく内容物の漏れをなくすための仕様と想像する。
先々代は、ちょい多めに入れてしまったときなど、
ヘッド部分をねじ込んで密封したはずなのに漏れてくることがあったため、
結構な力でヘッドを締め込まねばならなかった。
今は、ヘッド部分のボタンを本体のTHERMOSマークに合わせるぐらいで十分シールされている印象で、
先々代において指摘されていた「漏れ」が真に解消しているとすれば拍手。

一方その仕様変更に伴い、本体上端の口径が小さくなったため、
コーヒーのドリッパー(HARIO V60透過ドリッパー02(1-4杯用))を
ケータイマグに直接のせてドリップしていた自分としては、
ドリッパーを水平に置きにくくなったのは困る。
でもドリップ中に横から漏れて来るようなことはない。

一点気になること。
コーヒーを中等量入れた状態でいざ飲もうと傾けたところスムーズに出てこないような気がして、
さらに傾けると突然「だばばばっ」と出てきて火傷しそうになった&こぼしたこと。
そういえばマグカップに移し入れたときもなんとなく「えらい『だばだば』いいながら出るなあ」と思っていた。

これを自分なりに分析すると、
「突然出てくる」と「流れが左右に広がりすぎる」が複合した現象ではないかと。

これは、
先に挙げた本体上部の口径が小さくなったこと、
内パッキンの形状変更で本体内部から開口部までの距離が長くなったこと、
飲み口カップの開口部の位置
などの影響か?

惜しい!
これ、ヘビーユーザーはきっと怒りますよ。なんでこーなんの?!と。
先々代の頃から、飲み物が開口部から出た後の流れが暴れるなどの指摘はあったはず。
そこまで改良してれば星6つ差し上げたい位なのに・・・

普通に「飲む」機能が低下したと仮定してマイナス2,
納得の改良点にはメーカーの努力を感じるのでプラス1として星4つつけました。

難点を挙げはしましたが、
何と言ってもワンタッチで飲める使い勝手の良さにおいて、
他に替わるものがない地位を築いている商品であり、気に入って使っています。
応援してますから、改良してね!

伝説のケータイマグまで、もうちょっとです。

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