心理学辞典おすすめ度:![]()
(2008-04-22)
心理系の学部生や大学院を目指している人には必携の書。
各単語ごとに簡潔でわかりやすい文章で説明されていますし、フォントのサイズもわたしには丁度良くて見やすかったです。
もちろん英語名もしっかりと表記されています。
単語数が豊富で厚めの辞典ですが、持ち歩けるサイズが嬉しいです。
(2007-02-15)
これは本当の意味で事典です。国語辞典のようにわからない言葉をひくためのもので、心理学用語があいうえお順に掲載されており、各心理学ごと(発達心理学とか学習心理学など)に分けられて説明がなされているものではありません。ですから、この本はテキストで学習していて尚且つ詳しく用語が知りたいと思っている人が用いる本だといえます。実際、私も指定大学院の受験勉強に用いようと購入しました。でも、各心理学ごとに分けて説明されているほうが使いやすいかなとも感じました。
(2006-08-22)
STをしています。
リハビリ分野でも心理学をとにかく頭に叩き込まなければならないSTさんも一冊持っているととても便利です。
失語症では聴覚心理、認知心理、言語心理、リハビリでは学習心理、臨床心理などの用語や考え方がとても大事になってきます。
学生時代には国試対策のおともになるし、臨床に出たあとでも、本を読んでちょっと調べ物をするときなどに大変便利です。
STさんは一冊持っているといいと思います。お薦めです。
(2006-04-17)
大学院受験のために購入しましたが、本当にすべての領域を網羅していて、かつ、わかりやすいという本です!!
大学院受験者はもちろん、心理学を勉強したい人には必ず役に立つと思います☆
(2005-12-07)
心理の大学院の受験を考えるのならば、まず必携になると思います。
ただ、私はこちらを買いましたが、正直、CD−ROMにすればよかったかなと少し後悔しています。図書館などではこちらが使いやすいのですが、デスクに常にパソコンがあるのが当たり前な生活になってからはちょっと入力して情報が出てくる方が便利だったと思います