100 Contemporary Architects (Taschen 25th Anniversary) 本書掲載の建築家/建築事務所:
阿部仁史、ヴィト・アコンチ、デイヴィッド・アジェイ、ワーナー・アイスリンガー、青木淳、アシンプトート、坂茂、ベーニッシュ、ベーニッシュ&パートナー、サンティアゴ・カラトラヴァ、クック‐フルニエ、クープ・ヒンメルブラウ、チャールズ・ディートン、dECOi(ディコイ)、ニール・M・デナリ、ディラー&スコフィディオ、オラファー・エリアソン、エリス・ウィリアムズ、遠藤政樹+池田昌弘、アーサー・エリクソン、FOA、マニュエル・ゴートラン、フランク・O・ゲイリー、ギゴン&ゴヤー、ショーン・ゴッドセル、アレキサンダー・ゴーリン、グールド・エヴァンス、ザハ・ハディド、ヘルツォーグ&ド・ムーロン、磯崎新、伊東豊雄、マイケル・ジャンセン、ジョーンズ・パートナーズ、スティーブン・ケナー、アニッシュ・カプーア、レム・コールハース/OMA、隈研吾、ダニエル・リベスキンド、グレッグ・リンFORM、槇文彦、マイケル・マルツァン、リチャード・マイヤー、メイヤー・エン・ファン・ショーテン、オスカー・ニーマイヤー、ジャン、ヌーベル、NOX、オフィス・オブ・モバイル・デザイン、ドミニク・ペロー、プレクサスr+d、ディルク・ヤン・ポステル、プロペラZ、マーク・ロリネット、サンダース&ウィルヘルムセン、ヴェルナー・ゾーベック、エデュアルド・ソウト・デ・モーラ、フィリップ・スタルク、イュルキ・タサ、ジャン=ミシェル・ヴィルモット、ケン・ヤン、葉祥栄、米田明、カルロス・サパタ、レネ・ファン・ツーク
おすすめ度:![]()
(2005-06-09)
最近、家をリフォームしていまして、自分でアイデアを出していくうちに、建築の本にはまってしまいました。厚さ4センチもあるこの本が、こんな価格で手に入るなんて送られてくるまで信じられませんでした。
以前このシリーズの2番と3番を購入したのですが、この本は総集編のような形で、同じ著者のこの出版社25周年記念企画だけ有って、一部建築家が重複しては、いますが、45の建築家個人またはチームは、いままさに旬な人たちで、建築業界最先端をのぞき見するには抜群のお勧めです。世界中の最新建築を見ているとおおらかさやその規模に驚かされ、アイデア豊かな。広い国の人たちがうらやましくなります。
(2003-05-05)
世界の90年代後半の建築の動きが網羅的に把握できる。60程度の著名な建築家の作品を取り上げており、他の雑誌で見かけるような有名な作品を中心に、1冊にまとめた作品集という感じ。それぞれの作品はだいたい5~6ページを使っていて、写真を中心にしてまとめられており、図面やダイアグラムなどに乏しいため、それぞれの建築の深い部分までじっくり理解したいと思う人にはお勧めできない。掲載数が多く、ぱらぱらとページをめくりながら、表面的かつ網羅的に現代の建築の流れを捉えるのには重宝する。私的にはこの本のレイアウトそのものにも好感が持てた。
(2003-05-02)
建築関係に関わっていない人でも、関わっている人でも。美術に関わっていない人でも関わっている人でも。グラフィック系でも立体系でも。どんな人にも楽しめます。
家なのに、建物なのに駅なのに!こんな色彩表現があったんか!
こんな空間が生み出せるのか!
きれい…
建築関係に関わっている人はこの本を見て学ぶものがきっと多いでしょう。とっても参考になります! 美術をしている人は勿論、視覚系でも立体系でもこの本から学ぶことの多さは勿論、参考になるならないの話ではなく、*美術 を語っているような気がしてしまう本です。
デザイナーさんの紹介とコメントが載っています。
約7~8割が写真なので、英語が読めなくても目で十分楽しめます
空間を操るなら誰もが持っておきたい一冡?です
(2003-04-08)
建築に興味を持ってる人は見といて損はない。これからのいい肥やしになること間違いなし。これの1巻もかなりのお奨め