Children's Spaces: From Zero to Tenおすすめ度:![]()
(2005-08-23)
子供のおもちゃが片付かないことって多いですよね。私も悩んだその時この本に出会いました。個性あふれたセンス良いシンプルさは素敵です。そんな子供部屋にするためのヒントがいっぱい。ママも子供もストレス溜まらなくてすむかも。
(2005-07-16)
インテリアの洋書を沢山持っています。
この本も衝動買いです。ですが、あまり開く頻度は少ないでしょうか。
何故ならヒントになるような事があまり見つからないのです。
お皿のアップ写真、椅子のアップ写真、タオルのアップ写真など、
絵葉書などにはとってもお洒落なイメージカットが多く、
お部屋の写真も実際に参考になるというよりは本当にタイトル通り、
キッズのスペースのイメージを大まかに捉えるという感じの本だと
思います。
具体例、ピンポイントでのあれこれが載っているわけではない感じ
だと私は感じました。
キッズの部屋、家具のいろいろを知りたい、作りたい、と思っている
具体派やDIY好きの方、沢山の例を見たい方知りたい方には不向き
かもしれません。写真は綺麗ですけど。
(2004-02-19)
表紙につられて購入しましたが、全体的に一般受けしそうな内容で期待はずれ。childhood treasuresの世界が好きな人にはちょっと違うかな?
(2004-01-04)
日本では住宅事情が良くないためかキッズルームの本は少ないので、洋書で何冊も買い集めて参考にしていますが、その中でこの本は一押しです。キッズインテリアの本だと「素敵だけれど非現実的・・・(モダンシンプルすぎるとか、大人の趣味が前面に出すぎているとか・・・)」というのも多いですが、この本で紹介されている内容はとっても現実的です。日本のマンションタイプの住宅でもがんばれば実現可能です。中にはフレンチカントリー調の部屋、北欧風の部屋などが多く紹介されていますが、なんと子供の好きな「ハローキティ」や「「ゾウのババール」、「タンタン」、「ディズニー」などのキャラクターものもきちんとディスプレーされていて、子供たちが楽しく生活している空間が現実的に紹介されています。もちろんIKEAの小物が使われていたりドイツ製のままごと道具やドールハウスがおかれていたりとおしゃれなところも多いですが・・・。散らかりがちなキッズビデオなんかも隠さずおしゃれに棚に収められている様子が好感が持てますし、本当に実際的だと思います。そのうえ、写真はどれもおしゃれでみていて心が和みます、とっても素敵な本です(*^_^*)
(2003-12-02)
私はこの本の中身を見て買いました。
写真はどれも素敵だし、内容がぎっしり詰まった一冊だと思います。
私はどちらかというと沢山の色使いをしないシンプルな部屋が好きです。
でも子供の部屋は少しカラフルにしたいなという思いがあるのですが
それが実現できそうな本でした。
ミキハウスのCMのようなブルーに塗られた壁や黄色の明るい壁、
一部に取り込まれたカラフルなベットカバー、キャラクターグッズ。
このようなものを取り込むのは難しそうに思われるけど
とても上手に取り込んであり真似したくなるような本でした。
実際、手作りした子供用キッチンをブルー×イエローに塗ってみたり
(この本に出会わなかったらあえて木の色のままにしていただろうな。)
子供の作品やカードを壁にオシャレに貼ってるのも真似しました。
海外でもどちらかと言うと裕福なお宅の子供部屋だろうなとは思いましたが
参考になることが沢山詰まっています。
私は和訳版を買い、コメント一つ一つもとても参考になりましたが
洋書でも買っただろうなぁと思います。
何回見ても飽きず毎日のように見ています。