Valentino Rossi: Portrait of a Speed Godおすすめ度:![]()
(2004-01-22)
Valeファン・モトGPファンなら読んだ方が良いかも?!って思うくらい私は「買ってよかったぁ(*^^*)」とかんじました。
オススメです♪
(2004-01-02)
ずばり面白い、、、というか類書がまだないのでロッシ好き、MOTOGP好きはふつう買うでしょうね。MOTOGPの財産、あのキャラ形成の過程がよくわかります。フォトが多いのもいいです。上質な紙をつかっているので本も重い、、、んですがちょっと高いか・・・?。4ストになっても当たり前のように勝ち続けるも相変わらずキュートにかっこいいロッシの魅力凝縮ということでリーズナブル、と言わせて頂きます。
(2003-11-07)
この手の本にありがちな安っぽさがないのがとてもいい。写真はもりだくさん。字を読まなくても写真だけでも十分楽しめる。翻訳もばっちりである。バイクレースに興味がある人は特に読むべし。とても参考になる。バイクレースに興味のない人も一人のかっこいい人間像の典型を見ることができる。この本を読んだら、ロッシがF1に挑戦してももはや驚くことはないだろう。むしろ、2輪と4輪の両方を制覇してほしいという気持ちになるかもしれない。
(2003-07-10)
日本においては、計らずも、加藤大治郎という大きな犠牲によって社会的に認知度を増した結果となってしまったワールドGP。
ロッシは1000ccの4ストロークマシンが参戦し始めMotoGPと名称を変えたトップカテゴリーにおける初代チャンピオン。
衛生放送においてもロッシの卓越したマシンコントロールや戦略的なレース展開を確認することができるが、それらがどのように形成されてきたのか、幼少時代から筆者の目を通してわかりやすく語られていると思う。
最近は余りやらなくなったレース終了時の奇行もエピソードたっぷりに語られている。
テレビ中継を見る際の楽しみが増えた。