人のセックスを笑うなおすすめ度:![]()
(2008-11-20)
安っぽい・・・
全てにおいて安っぽい作品
映画館に行ってまで観なくてよかった・・・
(2008-11-11)
ロバって何やってもただただかわいい。失恋して涙を流しながら線路上に立つロバ。本人は死ぬほどの辛さであるのに見てる方はただかわいい。えんちゃんは、エミールクストリッツァのライフイズミラクルのあのロバですね!蒼井優ってほんとすごい人。
(2008-11-08)
タイトルが衝撃的。
内容も、「ちょっときれいな美大の女先生と生徒の関係」が中心。
その周りをぐるぐる回る友達えんちゃん(蒼井優)と
そのえんちゃんをほっておけない堂本。
学園映画のパターンといえばパターン。
けど、自由奔放な講師ユリ(永作博美)と学生みるめ(松山ケンイチ)の”ごちょごちょ”っという会話がすごくかわいい。(笑)
何言っているかわからない人は、映画を見てください。
(笑)
(2008-11-07)
固定カメラで長回しは近頃の邦画の流行りなのか?
まるで日常会話で起承転結のない本に合わせて動きのない映像。
ロングまでも多用し、そんなに観客を退屈させたい?
これもこの監督のセンスなんだろうが、オイラにはついて行けないよ。
永作は結局のところ脱がなかったね。
しかし最近の邦画では女優さんを脱がせる事のできない軟弱映画監督が目立つなぁ〜 (井口奈己監督は女性だけど・・・)
優等生ぶって面白くないぞ。
そろそろ深作欣二とか五社英雄のようなカリスマを持ち合わせている強者が出てきて欲しい(笑)
(2008-11-07)
タイトルはインパクトがある。芸人で言う「出落ち」的な感じで「タイトル落ち」と言えるような、そこがピークで後はテンションがどんどん下がるような。そして、このタイトルの問題提起が映画にないような気がする(タイトルと内容の関連性がわからなかった)。でも松山ケンイチは良かった。特に、永作への想いの持って行き場を失い、自分のケータイをハンダ付け(?)して使えなくした後に頭を抱えて苦悩する様は切なかった。観覧車の中で蒼井が松山に、もどかしい想いを伝えられず八つ当たりするシーンも良かった。松山が電気を消して服を脱ごうとすると永作が電気を付ける、の繰り返しのシーンは微笑ましかった。ただ構成にメリハリがなく、退屈なシーンもあった。