7つの習慣―成功には原則があった!おすすめ度:![]()
(2008-12-01)
何度も繰り返し読み返している本ですが、毎回新しい発見のある本です。最初に読んだとき
刺激と反応の間にスペースがあるという箇所(でさえ)あまり腑に落ちなかった私ですが、
数回読み返した後、この概念が理解できたとき、自分の人間関係は激変しました。
表面的テクニックでない、原理原則(万人に共通する真理のようなもの)を中心とした人格
完成を目指してこれからも努力したいと思っております。
(2008-11-16)
当たり前に良いことが書いてあるので、当たり前だろ・・・で終わってはいけない。その当たり前のことを実践できるか、そして、実践し続けることができるかが重要。この7つの習慣をぜひ身につけたい。残念なのは、訳が稚拙なこと。そのため、読んでいて、ちょっと興ざめのところも。
(2008-11-15)
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値する
いくつもの大事なことが書かれています。
ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、
ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として
身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。
人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、
人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。
ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が
大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。
できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。
(2008-11-13)
得るものがある本であった。
ガチョウと黄金の卵・P/PCバランスの話はこれからの人生の原則になるだろう。
また、信頼残高については今までの人生でも思い当たることもあり、積極的に預け入れしていきたい。
そして、WinWin。これは交渉ごとがあった場合には積極的に使える。もしWinWinに落ち着かなかったとしても、第三案を考えるという行為が自らを成長させてくれるはずである。
最後に話の聞き方。理解しながら聞くというのは相手の立場になって考えるということである。他の本でも読んだことがあり、これを意識しながら話を聴くようにしたい。
私自身まだ大して本を読んでいないというのもあるが、さすがベストセラーだけありなかなか勉強になった。
(2008-11-08)
なぜこれほど売れている本なのか・・・読めばわかると言いたいが、実は数年前に本屋で手に取ったときにはあまり訴えてくるものを感じずそのままに・・・、その後いろいろと苦労や挫折のなかでこの本を手にしてあらためて価値を再認識した。
今、何かで心穏やかに過ごしていないと感じている方にこそじっくり読んでいただきたい優れた自己啓発書である。
7つの習慣のうち、第三の習慣:重要事項を優先するという部分がツールになっているのを多くの方が目にしていると思われる。フランクリン・プランナーというシステム手帳のことである。
第三の習慣をさらに深堀した7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則も、この本とともにオススメである。
フランクリン・プランナーを利用されている方にももちろん理解を深める意味でもオススメである。
よく読み、自分の血肉に一体化させる努力を惜しまないなら、変化が起こる。そうするとこの本の価値がますます見えてくる。
この自己啓発書についてブログのなかでも紹介した。
「変化を引き起こす自己啓発書」http://wildzetton.raindrop.jp/no8/