ニットであったか冬じたく―北欧etc.のおもしろテクニックおすすめ度:![]()
(2008-11-12)
北欧ニッティングの三シリーズめ、楽しみにして購入しました。
靴下の編み方が細かく載っていて、今まで編みたかったけど難しそうで断念していた方におすすめ。
細い糸を使えば、ルームソックスではない靴下が編めます。
北欧スタイルの編み方はとにかく根気と集中、そして時間が必要なので早々簡単に始められないのですが、ロバニエミの編み込み模様にはすごく興味があります。色使いが自由で楽しそう!ちょっとこれは挑戦してみたいです。
(2008-10-23)
靴下が初めて編めました。
かかとやつま先などのパーツが違う色で編んである写真が大変役に立ちました。
ただ、靴下を編むのに必要な輪編みについては詳しく記載されていなかったので初心者には辛いかな?と思いました。
輪編みが出来るようになれば楽しい本だと思います。
(2008-10-15)
素敵なマフラーや小物の編み方がたくさん載っています。その点は買いでした。
残念なのが、これだけ靴下編みのバリエーションが載っているのに、つま先から編む靴下の技法が掲載されていなかったこと。これだけが残念。期待していたんですよね。洋書ではあるのですが、日本語での解説本でないかなーと、ことみさんで出ればいいなあと思っていたので。★1つ減らしているのはその点です。でも買ったことは80%後悔してはいません。表紙のマフラーは編みたいものの1つです。
(2008-09-25)
靴下の作り方教本と言ってもいいくらい、靴下の編み方がたくさん載ってます。
他にも色々変わった編み方が載っており試してみたくなります。
手法も素敵なのですが、この方は糸色の組み合わせも秀逸です。
センスいいな〜と思います。
(2008-09-04)
とりあえずチャレンジしてみたいテクニックがいっぱい。眺めているだけでは感覚がわからないし、とにかく手を動かして自分でやってみたい、身に着けて楽しむ、装うはあとまわし。編物のゲーム感覚かも。リバーシブルニット、フィッシャーマンリブ、モザイクニットetc。まずは表紙のモザイクニットから行きたい。マフラーが中心で気軽に試して使えそうです。
靴下は今のところ編まず嫌いだけど、文章で編み方が表現されているのがおもしろそう、つま先やかかともいろいろあって、はまってしまったらどうしよう。前の2冊も面白かったけれど、今回はさらに面白い。編物の本だけど面白いって表現がぴったりです。