日本史世界史並列年表 (雑学3分間ビジュアル図解シリーズ)おすすめ度:![]()
(2007-10-14)
出版社/著者からの内容紹介の中で、「日本の歴史を世界史の尺度の中でもう一度見直してみようという、歴史エピソードのグローバル化の試みだ。」とあり、今までと違った視点から歴史を眺めるヒントが得られる本かなと期待していたが、単に、同時代の世界と日本の歴史を並べただけで、著者の選んだ出来事の選択の意図がよく分からず、雑学として読む(見る)には良いと思うが、意外な事実の発見や、「世界史の中の日本史」という視点を期待していた私には、残念ながら期待はずれだった。
(2006-05-02)
こういう歴史の本が昔からあれば、僕が歴史嫌いにならなかったと思います!正確に言えば、「苦手」なのですが・・・・。トイレに置き、毎日拾い読みしていて、全然飽きません。欲を言えば、もっと裏話が欲しかったです!でも、良い本で、お薦めです♪
(2005-04-29)
学生時代、歴史は、試験に出てくる問題のせいか、暗記物のように考えていたが、
この本のように、グローバルの視点で見ると、全く考えが変わり面白く思えてくる。
例えば、日本で古墳時代が始まった頃は、世界では、ゲルマン民族の大移動が始まっていた。
また、関ヶ原の合戦が起きた1600年には、イギリスで地球が磁石であることが発見されている。
このような事が、この本には、見開き2ページを単位として2色刷の図解入りで説明されている。
どこのページからでも楽しく読める。雑学として読むのもよいかもしれない。
授業でも取り入れていただきたいくらいだ。