はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転おすすめ度:![]()
(2008-11-10)
まずジャケ買いするようなきれいな表紙、中の挿絵もヨーロッパの絵本のようにきれいです。ドライビングテクニック〈Ver.2〉を読んでアクセルとブレーキのコントロールがつくようになりまして、その3年後にこの本を読み、こんどはアンダーステア、オーバーステアを体験学習中です。タイヤのスリップアングルって知ってます?レグノに変えて、4輪操舵の楽しさが増しました。
(2005-03-22)
フレールの有名な既著、「ハイスピードドライビング」を
より分かりやすく、さらに現代の交通事情や、技術の進歩にあわせ、
より広い範囲にわたって運転について述べた本だ。
日本に、あまたあるドラテク本は、ほとんどが、
「ハイスピードドライビング」の書き直しなので、これからクルマの
運転について知りたいと思う初心者の方は、
最初から本書を読んだほうがいい。
初心者のためだけの本というわけでもなく、中級者以上の人にも
参考になるところがある。例えば、日本を例に挙げて、
現実にそぐわない制限速度がいかに弊害を及ぼすかについて
言及している点などは首肯する人も多いだろう。
広く一般に、運転に携わる人に読んでもらいたい本である。
(2005-01-17)
知る人ぞ知る、元プロドライバーにして、世界的モータージャーナリストPF先生による運転の基本中の基本『はしる、まがる、とまる』に関する解説書。安全に走ることでクルマの運転は、もっと楽しくなれるしクルマへの愛着も湧くというもの。
本書では、安全に走るための勘所をPF先生がわかりやす伝授してくれます。なぜ・・・なのか?の『なぜ』を解説してくれているところも読んでいて合点がいくところ。免許とりたてのヒトだけでなく、楽しい運転を目指すすべてのドライバーにお薦めします。
(2004-08-26)
免許をとって15年、良くも悪くも色々とクセがついてきていますが、この本はそのクセを見直し自分の運転を見直すには非常に良い本です。
教習所に通っている人はもちろん、教習所の教官やタクシードライバーといったプロドライバーにも是非読んで欲しいと思います。
(2004-08-26)
免許をとって15年、良くも悪くもクセがしっかり身に付いてしまっていますが、本書はそんなクセを見直すには最適の一冊です。
教習所のテキストよりもわかりやすいので、教習所に通っている人はもちろん、教習所の先生やタクシーの運転手などプロドライバーにも是非読んで欲しいと思います。