新ハイスピード・ドライビングおすすめ度:![]()
(2006-09-14)
自動車の運転は物理の法則を超えない。至極あたりまえの事実からこの本の内容は出発している。前後左右のタイヤの挙動を感じながら走りたい人には、グリップ派もドリフト派も読んでおいて損はない本。
(2005-01-06)
クルマの運転が好きで、少しでも上達したいと思うなら、
買って損のない一冊です。
普段、無意識に運転しているその操作が、
どういう挙動につながるのか理論立てて解説されています。
またサーキット走行に興味があったり、既に走っている方にとっても
参考になる内容を多く含んでいます。
個人的にはセッティングやライン取りの理論が解って、
非常に勉強になりました。
(2004-08-26)
スポーツドライブとはどんなものか・・・。
初心者には何度か読まないと理解しにくいぐらい本格的に書かれている
でもわかってくると実際の運転にも役に立つと思います。
年をとっても手元に置いて何度読み返せ、ためになる教科書的な本です。
(2004-03-13)
僕自身、峠を走ったりするのですが、実に参考になる内容だと思います。
これを読んだから走りが早くなるのかと言われれば、間違いなく答えはNOなのですが、車の挙動の根拠が詳しく解説され、実際の走りに生かせる部分が非常に大きいと思います。
特にスポーツドライビングを意識してないドライバーにも、この本はお勧めできます。
車を労わる運転、街中の交通事情に合わせた事前予測の重要性、スリップ時の対処法などの様々な記事が、より安全な運転への道標となってくれるでしょう。
この本を特にお勧めしたいのは、車好きの人(スポーツ・街乗り問わず)と物事を理系的に分析したり考えるのが好きな人です。
ちょっと理解しにくい部分もありますが、車がもっと身近に感じられるようになる一冊です。
(2003-06-06)
この本に出会ったのは免許取り立ての頃。
もう十年も前の事である。
カーグラフィック誌でもおなじみのポール・フレール師承が技術的にドライビングテクニックを論じている。
内容はかなり難しいが、理解できれば安全運転にもつながる。
車からのインフォメーションを感じる事は、速く走るのも安全に走るのも共通だ。
自動車エンジニアでこの本を読んだ人ってどれくらい居るんだろう?
ドライビングが楽しく無い最近の車を見て残念に思う。。。