経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)おすすめ度:![]()
(2008-12-19)
なぜ、お金の価値が上がったり下がったりするのか
なぜ、株価が上がったり下がったりするのか
それは結局、世の中の人がその価値を決めているから。
だから予測不能でわかりづらいけど
上がったり下がったりする仕組みだけは、
この本でなんとなくわかるのではないかと思います。
経済の入門書として
いいな、と思います。
(2008-12-17)
経済とはどんな仕組みなのかすっごくわかりやすく書いています。
入門書としておすすめです。
特に今の実体経済とあわせて考えたときに経済政策がいかに大事か
が良くわかります。
一読の価値ありです。
(2008-12-02)
日常に埋没してまず疑問に思うことがないような
「お金」とは「株」とはといった基本的な疑問を非常にわかりやすく説明してあります。
大人になってから今更聞けないようなことが多く、経済、経営について
初心者の方はもちろんある程度見識のある方でもハッとするようなことが書いてあります。
本書内でもアメリカ主導型のグローバリゼーションには何度となく疑問が投げかけられており、
「サブプライム」「リーマンショック」で大きな経済の転換期にある今に対する警鐘を
鳴らしていたような気もいたします。
現在を経て竹中氏がどう思っているかを改めて聞いてみたいと思いました。
(2008-11-05)
読みやすいのでサクサク読み終わりました。
高校の社会で政経を選択した人だと、すでに知っている内容が多いかもしれません。
それでも読んでいて目からウロコな部分も多かったです。
(2008-10-18)
数年前に読んだが、興味をもって再読してみた。
だんご3兄弟などで話題となった佐藤雅彦氏が竹中平蔵氏にうまく経済の本質を聞き出している。
やはりベストセラーになった本だけのことはある。
佐藤氏の「ナスダックって何?」という質問など、注記があるものの今となっては古さもあるが、
「お金とは?」などの経済の本質が示されているので、経済学に興味を持っている人は
読んでみてもらいたい。
牛乳瓶の蓋の話などは、「佐藤氏ならでは」の例だと思う。