「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法おすすめ度:![]()
(2008-12-07)
前著「「仕組み」仕事術」との重複が多いように思います。泉メソッドを強化したい方にはおすすめですが、「仕事術」を読んだ方にはちょっとがっかりかもしれません。
(2008-12-06)
本書の「仕組み」整理術の内容は、多くの企業で、既に取り入れられ
習慣化されているでしょう。
ということは、対象者は、個人の経営者(管理・監督者)か、個人で
いろいろな情報過多となり整理し切れずに、ムダに時間を浪費している人
となります。
また、本書は、著者の前作「仕組み」仕事術を読んでおられない人には、
「作業系の仕事」「考える系」の仕事の意味がよく分からないと思います。
ビジネス書としては、整理術に関する本はいくらでも発行されており特に、
斬新さはありません。
ただし、整理術に関する本を初めて読まれる方にとって、有用な本となることに、
間違いありません。
(2008-11-15)
ファイルの整理術から、パソコン内のデータの整理術、さらに日々のタスクの
効率化など、「多忙な上にかたづけられない」、「多忙じゃないけどかたづけ
られない」という悩みを持っている方へ解決の糸口になる内容です。
日々の仕事を「考える系」と「作業系」に分け、作業系に仕組みを取り入れる
ことによって、考える系に割く時間を増やすためのテクニック等はすごく納得
できました。
本書を読み、普段自分が日々仕事に追われるのは、「作業系」というルーチン
ワークにすごく時間と頭を費やしてしまっている、ということに反省。
他の成功本、ノウハウ本とはちょっと違い、なんだか反省させられ改善を促さ
れるような内容(良い意味で)を含んだ一冊だと思いました。
(2008-11-01)
「仕組み」整理術というタイトルに惹かれて読んでみましたが、内容は特に新鮮味は感じられませんでした。
スピードハックス、TIME HACKSなどのハックス本の二番煎じという感じで、すでにハックス本等を読んだ人には必要ないと言ってもよいかもしれません。
(2008-10-13)
前作の仕組み仕事術も素晴らしい内容でしたが、今回もシンプルかつすぐに自分に応用できるような、具体的な内容でした。そのため星5つ付けさせていただきます。
時間に対する費用対効果は抜群です。
それにしても、こういった思考はどこから生まれてくるのだろう。