知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校[入門編]―「お金持ち大家さんになりたい!」と思ったら必ず読む本おすすめ度:![]()
(2008-12-28)
投資用中古マンションを購入する手前、
相当数立ち読みして行き当たった本です。
不動産投資の一連の流れである、
物件検索・利回り・買付申込・融資申込・購入手続・リフォーム・不動産リスク
について基礎から学ぶ事が可能。
入門編と謳いながら、減価償却等の財務テクニックや銀行員から
いかに低金利で借入れするか等、この一冊で深く理解できた気がします。
不動産投資には借入れを要する場合が多く、レバレッジが利かせれるという
メリットの反面、それ相当のリスクも伴います。
しかし、本書に強く納得させられたのがこの一言。
"不動産投資は生命保険・私設年金代わりになる"
「60歳までの死亡で5000万円」等の生命保険に加入している方も多いのでは?
これでは20〜40代で妻子を残して死亡、最も絶望的な状況にこの保険では
太刀打ちできません。そういった場合、労力が少ない不動産投資で年収500万円
以上あれば家計は成り立ちます。
高齢化により将来もらえるか不安な年金についても同様に代替可能です。
そのためにも、今から不動産スキルを磨くべきなのではないでしょうか。
1冊目としては非常によい本でした。
(2008-11-14)
初歩のレベルをすべて網羅。
利回りや権利関係、CFなど、これから投資を
始める人には価値があると思う。
ただ、原則論なので、実際の不動産運営には
少々、物足りなさを覚える。
入門書としてはgood!
(2008-08-24)
不動産投資が始めての人でも、
物件選定、検討、融資、管理迄、一連の流れが確認できます。
投資を検討する人は、最初の1冊といえるのでは、ないでしょうか?
(2008-08-08)
「総てが網羅されているが難しくない」
90分位で読み終わりました。
不動産投資の入門書は基本を見直す意味で定期的に新刊を読んでます。
この本は「不動産投資の学校」というタイトル通り、初心者にも解りやすく、
しかも不動産投資に必要なことが網羅されています。
正に入門書。
特に不動産購入に関する部分、不動産会社や銀行との付き合い方など、
初心者が戸惑いそうな場面の対処法が具体的で簡潔に書かれており参考になります。
今後、中級編・上級編を期待したくなる内容です。
これから不動産投資を始める人には是非この本を勧めたいと思います。