目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名おすすめ度:![]()
(2008-11-25)
バーベルやダンベルといったフリーウェイトはもちろん、マシンやケーブルを使った種目から自重のエクササイズまで、100を超える筋トレの種目が紹介されており、無駄に詳しすぎず、基本的かつ大切なことが分かりやすく書かれていると思います。
筋肉が解剖学的に分かりやすく描かれているだけでなく、見た目的にもとても美しく描かれていますので、筋トレや筋肉に興味を持っている方から指導者まで、様々な動きに対する多くの方の理解を助けてくれるものだと思います。
部位ごとにより分かりやすく描かれている図もたくさんありますので、色々な面から筋肉や体について知ることができると思います。
自身の筋肉や体に関心がある方ほどオススメです。
(2008-08-18)
筋肉のお兄さんやお姉さんがいい顔をしていて、
見ているだけでやる気にさせてくれます。
各トレーニングの細かい動きや注意点、
呼吸のしかたまで書いてあり、
鍛える部位を意識した効果的なトレーニングができます。
この本を読むと、自分のトレーニングの間違いがよくわかります。
正しい動きをちゃんと理解して、効果的にトレーニングしたい人におすすめです。
(2008-03-02)
学生時代、運動学や解剖学の勉強をしていた際に教授に進められた本です。
トレーニングによって使用される筋が示されているため、実際のトレーニング場面で
運動をイメージしやすいと感じました。
解剖学を学ぶ方だけでなく、トレーニングを行っている方にもオススメの一冊です。
(2008-02-04)
どのトレーニングがどの部位に働くのかを図解してくれているが、これが実に分かりやすい。
イラストの力というものを改めて感じさせてくれる1冊だ。
まさか、写真では皮膚の下の筋肉を見せることができないし、イラストでしかできないことをやってくれている。
(2007-08-05)
筋肉がどの部位にどのような形で付いているのか分かりやすいので、
漫画やイラストなどで筋肉質な人体を描く上で非常に助かります。